朝焼けビーチコーミング☀️
やはり砂利より砂でした。
1個拾えただけでもよかった😊
シー玉拾えないから貝の中のグリングリンの部分がめっちゃあったから拾ってみた🐚
色もかたちもカワイイなー🩷
ビーチコーミングとは、海岸に打ち上げられた貝殻・シーグラス(シー玉)・流木・石などを拾って楽しむ遊びのこと。私も「朝焼けの時間に行くと気持ちいいし、落ちてるものが見つけやすいかも」と思って、早朝に海へ行くことが多いです。 今回改めて感じたのは、同じ海でも“砂利の浜”より“砂の浜”の方が小さな貝殻や欠片を見つけやすいこと。砂利だと色や形が紛れてしまうけど、砂浜だとピンクみたいな淡い色が意外と目に入ります。私は今日は「1個だけ」だったけど、それでも拾えた瞬間はすごく嬉しい。 そして気になって検索されがちな「グリングリン」。私が拾ったのは、貝の内側に残っている緑っぽい渦巻きのような部分で、色も形も個体差があって可愛いです(私は“貝の中のグリングリン”って呼んでます)。見つけたら、砂を軽く落としてから持ち帰ると後が楽。帰宅後は真水でさっと洗って、しっかり乾かすだけでも匂いが残りにくいです。 場所選びも大事で、「岩場の海岸」は石の隙間に面白いものが溜まりやすい反面、足元が滑りやすいので要注意。マリンシューズや滑りにくい靴が安心です。神奈川だと三浦や江ノ島周辺でビーチコーミングをする人も多い印象で、タイミングが合うとメノウっぽい石が混ざっている浜もあります(“メノウ 海岸 神奈川”で探して行く人が多いみたい)。 ビーチコーミング注意点としては、(1)潮見表を見て満潮前後を避ける、(2)強風・高波の日は無理しない、(3)生き物は持ち帰らない、(4)危険物(割れたガラス、注射針っぽいもの、漂着ゴミ)は触らず回収箱へ、を意識しています。たまに「アメフラシ 打ち上げられる」時期もあるので、触る前に生き物かどうか一呼吸おくのも大事。 綺麗な貝殻が拾える海を狙うなら、雨や風の後・大潮の干潮など“漂着物が動く日”がチャンス。私は「今日はシー玉拾えない日だな」と思ったら、貝殻やグリングリンを主役に切り替えて楽しんでます。拾えた数より、海の空気と“出会い”を持ち帰れるのがビーチコーミングの良さだと思います。

























