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... もっと見る私が「モルタル造形×ガーデニング」を始めるときに悩んだのが、セメント鉢(モルタル鉢)の形づくりと“割れ・欠け”対策でした。今回は100均で揃えやすい材料で、初心者でも失敗しにくい流れをメモしておきます。 ■100均で揃えやすい材料 ・セメント(またはモルタル)※園芸コーナー/DIYコーナー ・使い捨て手袋、紙コップ/計量カップ、混ぜ棒 ・ヘラ(プラ製でもOK)、スポンジ ・型になるもの(プラ鉢、食品容器、ボウルなど) ・離型用:ラップ/ビニール袋、または薄く油(少量) ・排水穴用:ストローや割り箸の先など ■セメント鉢の基本手順(私のやり方) 1) 型を決める:外側と内側の容器を用意して“二重構造”にすると、厚みが一定になって安定します。 2) 離型対策:型にラップを敷くと、後で外しやすく表面もきれいに残りやすいです。 3) 練る:水は少なめから。ゆるすぎると強度が落ち、垂れて形が崩れがちでした。目安は「もったり」してヘラで持ち上がる程度。 4) 詰める:外型にセメント→内型を押し込む→隙間に追加、の順。側面の厚みは最低でも1cm前後あると欠けにくい印象です。 5) 排水穴:底にストローを差しておくと、固まった後に抜けて穴になります。 6) ならす:スポンジを軽く湿らせて撫でると、角が落ちて欠けにくい仕上がりに。 ■乾燥・硬化のポイント(焦らないのが一番) ・表面が乾いても中は柔らかいことが多く、私は“最低でも丸1日〜2日”は型のまま置くようにしています。 ・早く乾かすために直射日光や強風に当てると、ひび割れが出やすかったです。最初は日陰でゆっくり。 ・完全硬化はもう少し時間がかかるので、植え込みは数日〜1週間くらい余裕を見ています。 ■100均の「陶芸ねんど」を使うアイデア 画像のように陶芸ねんどで先にデザイン(飾りや凹凸)を作っておくと、モルタル造形の下地としてイメージが固まりやすいです。乾燥に1週間くらい見ておくと安心。焼けるタイプなら“焼いて強度を出してから”上にモルタルで装飾、という順番も試しやすいと思います。 ■失敗しやすい所と対策 ・薄すぎて欠ける:側面と底は厚めに。角は丸める。 ・気泡が多い:詰めたら型をトントン叩いて空気抜き。 ・外す時に割れる:早く外さず、指で押して硬さ確認してから。 私は「失敗を恐れずにまず第一歩」でやってみたら、コツが少しずつ掴めました。次は乾燥後〜焼いた後(または硬化後)の質感や強度も、経過として追記していく予定です。

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