レイヤーカット
「韓国レイヤーカットって可愛いけど、40代だと若作りに見えない?」と不安で、私もなかなか踏み出せませんでした。結論、ミディアム〜セミロングの“入れ方”を少し工夫すると、上品に今っぽくまとまります。 まず前髪あり派のポイント。40代は前髪を厚くしすぎると重く見えやすいので、シースルー寄りの薄め前髪+サイドにつながる「韓国サイドバング」をセットでお願いすると一気に垢抜けます。特に顔周りレイヤーを入れると、頬骨〜フェイスラインに影ができて小顔見えしやすく、輪郭が気になる日も安心でした。 次に「韓国レイヤー×ストレート」が好きな方へ。ストレートだと動きが出にくいイメージですが、表面に入れすぎず“顔周り中心”に段を作ると、アイロンなしでも毛先がふわっと流れます。セットする日は、毛先だけ軽く内巻き→顔周りは外に逃がす(リバース)と、韓国っぽいくびれが簡単に作れました。 ミディアムレイヤーをオーダーするときに私が伝えたのは、①鎖骨ラインのミディアム、②顔周りはあご下からレイヤー、③毛先は軽くしすぎず艶重視、の3点。写真を見せつつ「ハッシュカットみたいに軽すぎるのは避けたい」「でもロングヘアのレイヤー感は欲しい」など、なりたい質感も言語化すると失敗しにくいです。 また、レイヤーは伸びてくると形が変わりやすいので、1.5〜2か月で前髪と顔周りだけメンテするのがおすすめ。大阪でレイヤーカットが得意な美容室を探すなら、「顔周りレイヤー」「韓国ヘア」「ミディアムレイヤー」の実例が多いスタイリストさんを指名すると安心感がありました。 最後に、40代の韓国風髪型は“軽さより艶”が大事だと実感。オイルを少量なじませるだけでも完成度が上がるので、ぜひセットまで含めて楽しんでみてください。



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