【埼玉 川越】シャッター街になった地元に帰って…🍂元呉服屋の大正喫茶】
『シマノコーヒー 大正館』since1996
📍埼玉県川越市連雀町13−7
♦︎本川越駅 徒歩8分
♦︎10:00-18:00
♦︎定休日 なし
♦︎禁煙
♦︎現金のみ
♦︎予算¥500-
♦︎ドリンク、軽食、デザート
💐-————————————————
《my order》
プリンアラモード
¥900
チョコレートパフェ
¥1000
紅茶
¥800
《感想》
今日は少し番外編で、
大正の雰囲気を味わえる喫茶店へ🌸
川越大正浪漫夢通りの中にあるこのお店、シマノコーヒー大正館👘
喫茶店としての創業は1996年ですが、
かつて呉服屋だったこの建物は1933年に建てられたもの。
この頃の建物によくみられる
アールがかった壁や
格子状に組まれた梁が特徴的な天井は、
まさにタイムスリップをしているかのようで本当に美しい空間…。
店主が喫茶店を始めようとしていた時に地元川越に帰ると、
この通りはシャッター街になっていたそう。
じゃあ大正をテーマにしたお店をやろうと思い立ったのだそう🌿
人気のプリンアラモードをいただいたのですが、
プリンは甘さ控えめ、
素材の味をしっかりと感じられる
素朴な味にほっとしました。
チョコレールパフェは
中にコーヒー味のアイスが入っていてちょっぴり大人な味🤎
1人でのんびりというよりかは
友達や恋人と行きたいお店でした💐
《トキメキポイント》
・外観
・入り口のドア
・コーヒー豆挽き売りの看板
-————————————————💐
《待ち時間》なし
《訪問時間》土日17:00
《訪問回数》1回目
《訪問時の店内、お客さんの様子》
・人数 1<2人以上
・客層 若>高
常 連<新規
・雰囲気 賑やか>静か
・照明 暗め<明るめ
・席数 多め<少なめ
・混雑 混んでた>空いてた
・入りやすさ ★★★★★
・清潔感 ★★★★★
「川越でレトロ喫茶に行きたい」「大正時代っぽい雰囲気の喫茶店でゆっくりしたい」と思っている人に向けて、私が行って感じた“過ごし方のコツ”を追記します。 シマノコーヒー大正館は、外観からすでに大正ロマン。扉を開けた瞬間、格子状の梁が見える天井や、ゆるいカーブの壁が目に入って、写真よりも空気感が強いタイプのお店でした。店内は落ち着きすぎるというより、会話が弾む明るさがあって、友達や恋人と「これ見て!」と共有しながら過ごすのが合う印象です。 メニューは、初めてなら自家製プリンアラモードが安心の一択。甘さ控えめで重たくないので、観光で食べ歩きした後でも入りやすいです。もう少し“喫茶店らしいときめき”が欲しいなら、コーンが刺さったパフェもおすすめ。見た目がレトロで、テーブルに来たときのワクワクが強かったです。飲み物は紅茶も良いけれど、店名の通りコーヒーと合わせると全体の満足感が上がりました。 行く時間帯は、私は土日17時で待ち時間なしでしたが、日中の観光ピークはもう少し人が増えそう。静かに過ごしたい場合は、開店直後か夕方寄りが狙い目だと思います。席数は多すぎないので、確実に座りたい日は時間をずらすと安心。 注意点も少し。現金のみなので、小銭や千円札を用意しておくと会計がスムーズです。禁煙なので、たばこが苦手な人でも入りやすいのも良かったところ。 店内には、ちょっとした遊び心でルーレットおみくじのような“つい触りたくなる”仕掛けもあって、カフェというより「大正ロマンの空間ごと楽しむ」場所でした。川越のレトロ喫茶巡りの1軒目にも、締めにも使いやすいので、散策ルートに入れてみてください。




埼玉県川越市大正館行ってみたいです