【結局これ】働く子どもと共有できてる?

こんなに制度が変わってるのを、学生も親も知っておくべきだと思いませんか?」

『タイトル』

【いくらまで働ける!? 学生バイト 扶養の壁】

『目次』

01:税制改正による変更点

02:学生版 年収の壁早見表

03:覚えておくべき年収の壁①

04:覚えておくべき年収の壁②

05:覚えておくべき年収の壁③

06:覚えておくべき年収の壁④

07:注意事項

08:学生バイト扶養の壁まとめ

09:次回予告

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2025/9/2 に編集しました

... もっと見る私がいちばん混乱したのは、「扶養」って1種類じゃないことでした。大学生のバイト収入で影響が出るのは主に①親の税金(扶養控除)②自分の住民税・所得税③社会保険(健康保険・年金)④会社独自の扶養手当、の4つ。なので「扶養内で働くには、どの扶養を守りたいのか」を先に決めると判断がラクになります。 まず、学生の住民税。自治体や条件で差はありますが、収入が増えると住民税がかかり始めます。「学生 住民税」で検索して不安になる人が多いのはここ。私の場合は、年末が近づいてバイトを詰めたら、翌年の住民税通知で「あ、超えたかも…」となりがちでした。対策としては、11〜12月に入る前に“今年の見込み年収”を一度計算して、月のシフト上限を決めておくのが安心です。 次に話題の「134万の壁 学生」。ここは勤労学生控除が関係してくるポイントで、条件を満たすと税負担が軽くなる(住民税が免除になるケースがある)ことがあります。ただし、勤労学生控除は「学生なら誰でも自動」ではなく、申告や要件確認が必要です。私は年末調整の用紙(扶養控除等申告書など)で項目を見落としそうになったので、バイト先の担当に早めに確認しました。分からないままにせず「住民税 勤労学生控除って私は対象?」と聞くのが早いです。 そして一番インパクトが大きいのが社会保険。一般に「130万円」を超えると、親の扶養(健康保険の扶養)から外れて自分で保険料負担が発生しやすくなります。税金より手取り差が大きく感じることがあるので、私はここを“超えないライン”として意識しました。さらに条件によっては「150万円」もキーワードになりますが、税の扶養と社保の扶養は基準が違うので、親の会社の健保ルールも含めて確認が必要です。 親の税金(扶養控除)は「123万円」「150万円」あたりがポイント。ここを超えると親の所得控除が減って、結果的に家計全体の手取りが下がる場合があります。私は「自分の手取りが増えたのに、親の税金が増えてトータル微妙…」というのが嫌だったので、家で“どのラインを守るか”を先に相談しました。 最後に「160万円」の壁は、子ども側(学生本人)の所得税が発生し始める目安として整理されることが多いです。ここまで来ると「扶養内で働くには」というより、働き方を増やす前提で“税・社保込みで手取りを試算する”フェーズ。私は、月収×12だけで判断せず、繁忙期の上振れ分も足して年収を見積もるようにしています。 チェックリストとしては、①今年の見込み年収(毎月の給与明細で累計)②親の扶養控除の対象か(123万/150万付近)③社会保険の扶養の条件(130万付近)④勤労学生控除の要件と手続き、⑤会社の扶養手当ルール、の順で確認すると抜けにくいです。

12件のコメント

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ふうにゃん

市役所にひとり親と特定扶養親族の場合123万までと言われたのですがそれは本当ですか?

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こう|中立なお金の先生クリエイター

自分の学生時代もしくは、お子様が扶養の壁を超えて働いた経験がありますか? 
ぜひ以下より選択してコメントで教えてください📝
①ある😂
②ない🥹 ③わからない ちなみに自分は学生時代に知らずに働いてしまった経験があります…😂