Automatically translated.View original post

[Dangerous to miss ⚠️] Check your pay slips in September!

2025/9/11 Edited to

... Read more私が給与明細を見返すときは、まず「勤怠→支給→控除」の順で確認します。いきなり手取りだけを見ると原因が追いづらいので、差分が出やすい項目から潰していくのがコツでした。 ■9月:給料明細の社会保険料(健康保険・厚生年金) 9月は社会保険料が変わりやすい月です。理由は、4〜6月の給与(残業代や手当を含む)をもとに標準報酬月額が決まり、その結果が反映される時期だから。私も残業が増えた年に9月の手取りがガクッと減って驚きました。 チェック方法はシンプルで、控除欄の「健康保険」「厚生年金」「介護保険(対象者)」の金額が前月と比べて大きく増減していないかを見ること。急に増えた場合でも、算定の結果として妥当なケースが多いですが、金額の誤りや控除の二重計上がないかは確認しておくと安心です。 ■6月:給与明細の住民税と控除(ふるさと納税をした人は特に) 6月は住民税が切り替わるタイミング。私は毎年、会社からの天引き額が「住民税決定通知書」と一致しているかを照合します。ふるさと納税をした年は、控除が反映されているかも要チェックです。 注意点として、ワンストップ特例が無効になった(確定申告した/期限を過ぎた等)場合は控除の出方が変わることがあります。「あれ、安くならない…」と思ったら、住民税決定通知書の“控除額”の欄を確認すると原因に気づきやすいです。 ■4月:給料が少ないと感じたときの見方 4月は年度切り替えで支給・控除の中身が変わりやすい月です。私が確認するのは、(1)基本給や手当(通勤手当など)が更新されているか、(2)勤怠(欠勤控除・遅刻早退)が増えていないか、(3)控除(健康保険料など)が変わっていないか。 特に「締め日」の影響で、3月の残業代が4月に入っていない、逆に控除だけ先に増えた、という見え方をすることもありました。 ■役員報酬明細書の場合(会社員と違う見どころ) 役員報酬は原則“毎月同額”が基本なので、金額がブレていたら理由を確認します(規程や議事録の範囲内か、立替精算が混ざっていないか等)。控除欄では、社会保険の加入状況や、源泉所得税の計算が想定とズレていないかを見ています。 最後に、私は給与明細を最低でも1年分は保管しています。住宅ローンや賃貸の審査、転職・休職の手続きで提出を求められることがあり、「捨てなくてよかった」と何度も思いました。気になる月(6月・9月・11月・12月)は、スクショではなくPDF保存までしておくと後で見返しやすいです。