【知らなきゃ損!?】離婚すると住宅ローンは…

離婚を考えると、「将来どうなるのか」が不安で、なかなか踏み出せない方も多いと思います。

今回は住宅ローンにスポットライトを当ててお話しましたが、住宅ローンだけでなく、今後の生活全体についても考えることが大切です。

具体的には

・今後の生活費はどうなるのか

・子どもの教育費は払えるか

・年金はどのくらい受け取れそうか

・再婚せずとも老後不安なく生活できるか

など、一つひとつ確認していく必要があります。

ただ、忙しさや専門知識の不足から、自力で確認するのは難しい場合も少なくありません。

『タイトル』

【住宅ローン 離婚 どうなる?】

『目次』

01:離婚すると住宅ローンどうなる?

02:選択肢①売却する

03:選択肢②名義人が住む

04:選択肢③名義人でない人が住む

05:注意点①

06:注意点②

07:【おまけ】NISAはどうなる?

08:離婚時の住宅ローンまとめ

09:次回予告

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2025/10/11 に編集しました

... もっと見る離婚を考える際、住宅ローンは大きな不安要素の一つです。私も実際に周りの友人が離婚を経験し、住宅ローンの扱いに困っている様子を目の当たりにしました。住宅ローンは名義変更が原則できず、連帯保証人の変更や借り換えが必要なため、専門知識がないと非常に難しい問題です。 例えば、離婚後に住宅を売却してローン完済できる「アンダーローン」のケースなら比較的スムーズですが、売却してもローンが残る「オーバーローン」だと自己資金の用意や任意売却が必要になることもあります。このようなケースでは、早期に専門の相談窓口や不動産業者に相談し、現状のローン残高と物件の評価額を把握することが重要です。 また、名義人が住宅に住み続ける場合は、評価額の半分を相手に渡すなどの財産分与のルールを踏まえながら、連帯保証人の変更手続きを忘れないようにしなければなりません。名義人でない人が住むパターンはリスクが高く、返済が滞ると強制退去の可能性もあるため、公正証書の作成や名義変更を行うことが望ましいです。 さらに、ペアローン(一括物件に対し夫婦それぞれが借入)については、「一本化」が簡単ではなく、高い年収がないと金融機関の審査を通過しにくいため、離婚後の返済計画は慎重に立てる必要があります。これらの手続きやリスクを軽減するためにも、離婚前に金融機関や専門家に相談し、慎重に準備することを強くおすすめします。 最後に、株式投資などで利用するNISA口座の財産分与の方法も重要です。離婚時は評価額に基づき「現物分割」「代償分割」「換価分割」の3方法があり、換価分割が主流です。大切な資産を適切に分けるため、こちらも専門家の助言を受けながら進めると安心です。 離婚は精神的にも経済的にも大きな転機。住宅ローンや資産をどう扱うかで今後の人生設計が大きく変わります。焦らずに一つ一つ確認して、最適な方法を探していきましょう。私の経験から言うと、情報収集と専門家への相談が不安解消の近道です。

14件のコメント

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こう|中立なお金の先生クリエイター

人生で一度は離婚を考えた事がありますか??

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山本 梓

27歳で結婚し、31歳で住宅を購入、36歳で離婚 連帯債務者のままです。 どうにかしたいのですが、相手が取り合ってくれません。 その後、42歳で建売を購入 ローンは82歳まであります笑 よくローン通ったな〜って思います…

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