あらしのよるに🐺🐑

久しぶりの博多座でした。

友だち2人と娘と私の4人で観劇しました。

「あらしのよるに」の絵本を歌舞伎にしたものなのでとっても見易いです。8年前に博多座であった時も観劇しました。今回は中村獅童さんのかわいい息子さんも演じてとてもかわいいかったです。花道の横で間近に観れて興奮しました。また、中村獅童さんのファンサービス満載の歌舞伎に笑いがいっぱいでした。

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#ポテンシャルスター

2/14 に編集しました

... もっと見る今回いちばん「来てよかった…!」と感じたのは、やっぱり博多座の“花道”の近さです。舞台全体を正面から観るのももちろん良いのですが、花道横だと役者さんの表情や息づかい、衣装の質感まで伝わってきて、同じ演目でも体感がガラッと変わりました。花道を通る場面では視線が一気に自分の近くまで来るので、客席の空気がふわっと高まる感じがして、初心者でもテンションが上がります。 座席選びのコツとしては、花道の“出”と“引っ込み”が多い演目だと、花道横席は満足度が高い反面、花道側に意識が寄って舞台奥が見切れる瞬間もあります。私は今回は「近さ優先」で選んで大正解でしたが、初めてで全体の構図も追いたい人は、少し引いた位置(花道も舞台も見渡せるあたり)を選ぶと安心だと思います。 それと、現地で地味に楽しかったのが“劇場まわりの装飾”です。入口の階段が『あらしのよるに』仕様になっていて、公演タイトルや日程が目に入るだけで気分が上がりました。ポスターや等身大パネルもあって、開演前後に写真を撮っている人が多かったです。こういう「到着してから始まるワクワク感」も、博多座ならではだなと感じました。 演目の内容に触れると、『あらしのよるに』は絵本が原作なので、ストーリーの軸が分かりやすく、歌舞伎を初めて観る家族や友人とも行きやすい印象です。私は過去に観たことがあったのですが、キャストや間合いの違いで笑えるポイントが増えていたりして、リピートでも十分楽しめました。中村獅童さんの客席を巻き込むような空気づくりもあって、重くなりすぎず、客席から自然に笑いが起きるのが心地よかったです。 もし次に行くなら、事前に「花道がよく見える席か」「通路側か」もチェックしておくのがおすすめです。花道横は通る人が近いぶん、ほんの少しの姿勢の違いで見え方が変わるので、当日は早めに座って視界を確認しておくと落ち着いて観られます。博多座の花道を“間近で体験する”だけでも、観劇の満足度が一段上がると思います。