【自作で経口補水液】
飲みきりの経口補水液⏬
水200ml
砂糖大さじ1
塩ひとつまみ
レモン汁小さじ1
※当日中に飲んでね
経口補水液の飲み方に注意!
脱水症状のときに飲むものです。
熱中症予防で普段の水分補給として飲んでる方は注意してね!
夜間など、いざというときに使える!
自家製の経口補水液✨️
「経口補水液ってOS-1みたいなやつ?」と思って、家にある材料で作れる200mlの飲み切り版を覚えておくと、いざという時に本当に助かりました。私は夜に「ちょっと気持ち悪い・下してるかも(食あたりっぽい)」となった時、買いに行けずに困った経験があって…。そんな時に“脱水のサイン”を感じたら、まずは落ち着いて少量ずつ飲むのが大事だなと実感。 ■こんな時に「経口補水液」を意識しました ・下痢や嘔吐、食欲不振で水分が取れていない ・発熱で汗が増えた/口が乾く ・頭がボーっとする、立ちくらみ、尿の量が少ない ※強い症状がある、意識がはっきりしない、ぐったりしている等は迷わず受診の目安。家で粘らないのが安全です。 ■飲み方のコツ(私がやってよかったこと) ・一気飲みせず、ひと口ずつをこまめに(胃がムカムカする時ほど) ・冷たすぎると飲みにくいので、常温寄りにする ・味が濃い/しょっぱいと感じたら無理しない(体調で感じ方が変わります) ■「熱中症予防として常飲」は注意 記事にもある通り、経口補水液は“脱水時に使うもの”。普段の水分補給として毎日飲む前提ではなく、塩分・糖分が入っていることを意識したいです。特に高齢の家族がいる場合は「水・お茶+食事」で足りている日は経口補水液に頼りすぎない、という線引きをしました。 ■OS-1 開封後の扱いが気になる人へ(私のメモ) 市販品は商品ごとに注意書きがあるので、それに従うのが基本。私は“開封したら口をつけずに清潔に保管、できるだけ早めに飲み切る”を徹底しています。自作の場合は特に衛生面が大事なので、清潔な容器(シェイカー等)で作って、必ず当日中に飲み切り。 ■点滴(生理食塩液の点滴)との違いも一応 検索で「生理食塩液 点滴」が一緒に出てくることがありますが、点滴は医療行為。自己判断で代用したりはできません。家でできるのは“飲める状態の時に、経口で補給する”まで。 水200ml・砂糖大さじ1・塩ひとつまみ・レモン汁小さじ1を入れてよく振る、という形で「覚えやすい分量」なので、私は夏の間はメモにして冷蔵庫に貼っています。いざという時の安心感が違いました。






















飲みきりってイイですね👍✨