ESTPの特徴
ESTPって診断結果を見たとき、「確かに…」の連続でした。私の場合、いちばん分かりやすいのは“考えるより先に体が動く”ところ。やってみよかな、と思ったらその日のうちに試すし、ダメなら切り替えも早いです。周りからは行動力って言われるけど、本人は深く考えてる感覚があまりなくて、まず現場で調整するタイプでした。 あと「そんなルールあったっけ?」ってなることが多め。もちろん大事な規則は守るんだけど、目的に対して意味が薄いルールだと一気に集中が切れてしまうんですよね。集中したいから今は別のことに口出ししないで…みたいな気持ちになりやすい。逆に、目の前の課題が面白いときは没頭できて、短時間で一気に片付けることもあります。 ESTPの“退屈が嫌い”もかなり当てはまります。単調な作業が続くと、最近別の事でもするか…と気が散りがち。なので私は、タスクを細かく区切ってゲーム感覚にしたり、時間制限をつけたりして飽きない工夫をしてます。環境を変えるのも効果的で、カフェに移動すると急にスイッチが入ることも。 よく「地頭が良い」って言われるESTP像がありますが、私の体感では“理解が速い”というより“実践しながら掴むのが速い”が近いです。説明を長く聞くより、まず触ってみると一気に分かる。行動特性の一覧で言うと、現実主義・即断即決・臨機応変あたりが強めだと思います。 ESTP‑T(Turbulent)の傾向としては、行動は早いのに、後から「あ〜あ〜、言い方きつかったかも」「もっと上手くできたかも」と反省が増える感じがありました。なので、勢いで突っ走る日ほど、あとで振り返る時間を10分だけ作るとメンタルが安定します。 現実主義の女性ESTPだと、恋愛や人間関係でも“言葉より行動”を重視しがち。気持ちはあるのにサラッとして見えることがあるので、誤解されやすい人は、短くてもいいから「嬉しかった」「助かった」みたいな一言を増やすのがおすすめです。