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LCPO: I hate to be told

2025/11/18 Edited to

... Read more「LCPO」って言葉、SNSで見かけるけど、私は“相手を軽く扱う(雑に扱う)コミュニケーション”の総称として使われてる印象があります。いわゆるハラスメントみたいに明確な線引きが難しいぶん、「された側のしんどさ」が見過ごされやすいのが厄介だなと思いました。 私が特にしんどかったのは、次の4パターンです。 1) 冷める言葉で一気に熱が下がる お願いや相談をしたときに「何それ?」「忘れてたん?」みたいに返されると、内容以前に“雑に扱われた”感が残ります。冗談っぽくても、積み重なると心が離れました。 2) 頼ったのに相手にされない(放置) 「あとでやる」「見とく」と言われたのに、そのままスルー。こっちは勇気を出して頼ったのに、反応が薄いと「もう頼みません」って気持ちになります。信頼が一番削れるやつです。 3) 不誠実な行動(言ってることとやってることが違う) 約束を軽く破る、都合が悪いと話を逸らす、謝らない…。“悪気ない”で済ませられることが多いけど、受け取る側は地味にダメージを受けます。 4) 無視される(存在を消される感じ) 返事がない、話題を変えられる、目を合わせない。これはハラスメントに近いレベルでしんどいです。気づかないふりをされると、こちらの自己肯定感が削れます。 「ハラスメント種類が多すぎて何が何だかわからない」と感じるときは、まず“自分が何に傷ついたか”を言語化すると整理しやすいです。私は、①言葉(言い方)②約束・対応(行動)③反応の有無(無視/放置)の3つに分けてメモしました。 対策として効いたのは、 ・頼みごとは期限と確認タイミングをセットにする(例:明日18時までに一言だけ返事ほしい) ・雑な返しが続く人には、深い相談をしない/距離を取る ・「それ言われると冷める」「無視されるのはきつい」と短く伝える の3つ。 結局、LCPOって“相性”で片づけられがちだけど、繰り返されると普通にストレスです。自分の中のNGラインを決めて、早めに軌道修正するのが一番ラクでした。