ISFJの短所
ISFJの短所って、派手に目立つというより「優しさの裏返し」でじわじわ効いてくることが多い気がします。私自身も“擁護者”っぽいと言われることが多く、日常でしんどくなりやすいポイントがだいたい決まっていました。 1つ目は、感情を溜め込みがちなところ。表情に出にくいと言われる反面、心の中では怒ってたりモヤモヤしてたりします。「言いすぎてしまったかな」と後から反省するのに、言うべき時には飲み込んでしまう…みたいな矛盾が起きやすいです。対策としては、“その場で結論まで言わない”のが楽でした。「今は少し引っかかってる、あとで整理して伝えるね」みたいに、まず気持ちがある事実だけを小さく共有すると爆発しにくいです。 2つ目は、過去のことを引きずる。あの時の言い方よくなかったな、あの時こうしておけば…と、頭の中で何回も再生しがち。これは反省力が高いとも言えるけど、睡眠前に始まると最悪です。私は“思い出し反省”が始まったら、メモに「次に同じ状況ならどうするか」だけ1行書いて終了にしています。未来の行動に変換できると、意外と気持ちが切り替わります。 3つ目は、頼まれると断れない。他人優先で「俺は大丈夫だから」と言ってしまい、気づいたら仕事や用事を抱えがちです。ISFJ-T(いわゆるTCと検索されることもある不安定寄りの傾向)だと、断った後の空気を想像して余計に断りづらいかもしれません。私が使ってる断り方は、“代案セット”。「今日は無理だけど明日の○時ならできる」「ここまでは手伝えるけど全部は難しい」みたいに、ゼロ回答を避けると罪悪感が減りました。 4つ目は、真面目すぎて自分に厳しいところ。「今やっと仕事終わった」→「え、仕事?やります」みたいに、頼られると頑張りすぎる。育った環境が“いい子でいると褒められる”タイプだと、特に染みついてることがあります。ここは「頑張った証拠を残す」のが効きました。やったことをToDoの完了欄に書く、日記に1行残すなど、自分で自分を認める回数を増やすと、他人の評価に寄りかかりにくくなります。 短所は直すというより、疲れやすい場面を知って先に手当てする感覚が近いです。ISFJの優しさを長く使うために、断る練習・感情の小出し・反省の切り上げ、この3つだけでもだいぶ楽になりました。
私やー(^ν^)。。。。。