Cons of ESTJ
Cons of ESTJ# mbti # mbti _ diagnosis # ESTJ The Secretary # 16 Type Diagnosis
ESTJの短所って、悪いところというより「強みの裏返し」だな…と感じることが多いです。私の周りのESTJ(自分含む)でよく出る“あるある”を、日常の場面とセットで補足します。 1)ルールに厳しくなりやすい 「そのやり方ってルール的にあんまり良くないかな…」みたいに、正しさや手順を優先してしまうことがあります。違反を止めたい気持ちは善意でも、言い方が硬いと“融通が利かない人”に見られがち。私は、まず相手の事情を聞いてから「じゃあ例外対応するならここだけ守ろう」と落としどころを作るようにしています。 2)効率重視で、理想論や感情論が苦手に見える 「それ今の状況で現実的?」と考える癖があるので、感情面の共感が後回しになることがあります。会話では、結論を急ぐ前に一言「大変だったね」「そう感じるの分かる」を入れるだけで、印象がかなり変わりました。 3)柔軟性に欠けると思われやすい 計画通りに進めたいタイプほど、変更にストレスが出ます。急な予定変更があると、つい顔や言葉が強くなりがち。私は「変更が起きる前提で、予備案を1つ持つ」ようにしてから、気持ちがラクになりました(代替案があると“詰む感”が減ります)。 4)失敗や非効率に厳しい 「それ明日になったら困らない?」「同じミス繰り返すのはもったいない」と思ってしまい、指摘がストレートになりがちです。相手には“責められた”と伝わることもあるので、私は「事実→影響→次どうする?」の順で、人格じゃなく行動に焦点を当てるようにしています。 短所を減らすコツ(私のやり方) ・注意するときは“目的”を先に言う(責めたいんじゃなく、良くしたい) ・相手の優先順位(気持ち/スピード/品質)を確認してから提案する ・「やっていいけど、ここだけは守ろう」と条件付きで柔らかくする ESTJは幹事役やまとめ役が得意な分、厳しく見られやすいのも事実。でも、言い方と順番を少し変えるだけで、強みがそのまま活きやすくなると思います。