【メガネ男子シリーズ👓】
今回は「生徒会長の眼鏡男子」を色紙に描くときに意識したポイントを、検索でよく見かける“色紙イラストのポーズ”“眼鏡男子をかっこよく見せたい”目線で補足します。 ■色紙イラストで映えるポーズ(指を唇に当てる/色紙 ポーズ) 色紙はサイズが小さめなので、全身よりもバストアップ〜上半身寄りが失敗しにくいです。指を唇に当てるポーズは「静かにして」「内緒」のニュアンスが出て、生徒会長の“余裕”や“ミステリアスさ”が作りやすいのが良いところ。指先は主張が強いので、関節を描き込みすぎず、シルエットが綺麗に見える角度(指が1本ずつ見える or 2〜3本をまとめる)に整えるとすっきりします。 ■眼鏡男子をかっこよく見せるコツ(眼鏡 男子 イラスト/メガネ男子 イラスト) 黒縁メガネは線が太いほど印象が強くなるので、主線より1段濃い色でフレームを描いて“顔の中心の締まり”を作るのが好きです。レンズのハイライトは入れすぎると目が隠れるので、片側だけに細く入れるとクール寄りに。眼鏡のつる(耳にかかる部分)をきちんと頭部の立体に沿わせると、急に上手く見えます。 ■横顔・斜め顔の眼鏡(眼鏡 横顔 イラスト) 横顔は鼻筋とレンズの位置関係が崩れやすいので、「鼻当て→レンズ→フレームの厚み」の順で小さく当たりを取るとズレにくいです。斜め顔なら、手前のレンズをほんの少し大きくして遠近をつけると立体感が出ます。 ■生徒会長っぽさの出し方(生徒会長 イラスト) 表情は口角を上げすぎず、目元を少しだけ細めると“できる人感”が出やすいです。髪を結ぶ場合は、結び目の位置を高めにすると爽やか、低めだと落ち着いた会長になります。 ■青背景×白文字(色紙でコントラストを出す) 濃い青背景は主役が映える反面、ムラが目立ちやすいので、広い面は同系色を2〜3色で段階的に重ねてなじませると綺麗に見えます。白文字(タイトル)を入れるなら、文字の周りだけ少し暗くすると読みやすさが上がります。 ※「フリーアイコン」として探している人も多い印象ですが、配布可否を決める場合は“利用範囲(SNS可/加工可/転載は禁止)”を作品説明に一言入れるとトラブル防止になります。
