桜は散り際になると中心部が赤くなる
桜(特にソメイヨシノ)は散り際になると中心部が黄色や緑から赤や濃いピンクに変化すると言うことを地元のニュースで知り確かめに行って来ました🌸
これはマントシアニン色素が中心に集まる現象で散るサインとして知られています🌸
本当だ!!
赤くなってました🌸
今日明日雨予報だから最後の桜になるかな?
「桜の真ん中が赤い」って、最初に見たときは病気?虫?って少し不安になりますよね。でも私が見に行った限り、特にソメイヨシノでは“散り際のサイン”としてよく見られる変化でした。花びらがまだ淡いピンクのままでも、中心(花の付け根あたり)が赤〜濃いピンクに染まっている花が混ざってくると、「そろそろ終盤なんだな」と実感します。 私が観察して分かりやすかったポイントは3つです。 1) どこが赤くなる? 赤くなるのは花びら全体というより、花の中心部(おしべの根元付近)です。遠目だと分かりにくいので、近づいて1輪をのぞくか、スマホで少しズームして撮ると「真ん中だけ赤い!」がはっきり写ります。OCRにあったみたいな“クローズアップ写真”が一番分かりやすいです。 2) いつ見える?(タイミング) 体感では「満開のピークを過ぎた頃」から増えてきました。花びらが少しカサっとしてきたり、地面に花びらが落ち始めたり、風が吹くとひらひら舞う日が続くと、中心が赤い花が目に入りやすいです。雨予報の前日は特に“最後の見頃”になりがちなので、早めのチェックがおすすめです。 3) なぜ赤くなる? よく言われるのが、散り際にマントシアニン系の色素が増えて赤みが強く見えるという現象。難しいことは抜きにしても、「花が終わりに近づくと色が変わることがある」と知っているだけで、見つけたときの納得感が変わります。 ちなみに、桜並木や鳥居のある場所みたいに背景が明るいスポットだと、中心の赤がより映えます。帰りに桜モチーフの和菓子を買って“春の締め”をするのも個人的におすすめ。桜の真ん中が赤いのを見つけたら、ぜひ「もうすぐ散るんだな」と季節の移り変わりも一緒に楽しんでみてください。



初めて知りました