枚方市駅構内京阪枚方モールの大阪王将。ふわとろ天津飯餃子セットを頂きました。
京都王将と大阪王将、関西圏の町中華。何を注文しても外れ無し👍。
枚方市駅の改札近くで「今日は手早く、でもちゃんとお腹いっぱいになりたい…」という日に便利だったのが、京阪枚方モール内の大阪王将でした。駅構内(駅ナカ)なので、乗り換えや用事のついでに寄りやすいのがありがたいポイントです。 まず入口で目に入るのが「創業昭和四十四年 餃子専門 大阪王将」の看板。さらに壁面には“地元枚方工場から毎朝直送/鮮度日本一の焼餃子!”という掲示があり、店舗として餃子に力を入れているのが分かりやすいです。看板やポスターは初めて行く人の目印にもなるので、「大阪王将 店舗ってどんな外観?」と迷う人にも参考になると思います。 店内は、カウンターとテーブルがあって一人でも入りやすい雰囲気。提灯の「餃子は文化 酒は人生 しらんけど」という言葉が印象に残りました。注文はタブレットが置かれていて、ピーク帯でも頼みやすいタイプ。店内の様子が外から少し見える作りなので、混み具合を確認してから入れるのも助かります。 今回食べたのは、ふわとろ天津飯と餃子、スープのセット。天津飯は名前の通り卵がふわっとしていて、餡がとろっと絡む感じで食べやすかったです。餃子は香ばしく焼かれていて、セットでも「主役感」があるのが大阪王将らしいところ。駅ナカだと食事時間が短くなりがちですが、提供もスムーズで満足度が高かったです。 ちなみに「大阪王将の直営店の見分け方が知りたい」という人は、店頭や店内の掲示物、公式サイトの店舗検索で“直営”表記があるかを確認するのが確実です(見た目だけで断定しないのが安心)。 同じ“王将”でも、餃子の王将と大阪王将はメニューや味の方向性が少し違うので、枚方エリアで「今日はどっちにする?」と迷ったら、駅構内で入りやすい大阪王将を候補に入れてみると使い勝手がいいと思います。




