黒糖レーズン蒸しパン♥
この割れたやつが食べたかった✨
上出来!!
小麦粉100㌘
水 100㏄
黒糖 35㌘
ベーキングパウダー 小さじ1
レーズン
⚠15分強火で蒸す事!
黒糖蒸しパンって、あの「表面が割れてる感じ」が出ると一気にお店っぽくなりますよね。私は白い紙カップに入れて蒸すのが好きで、蒸し上がりがふっくらして見た目もかわいくなるのでよくこの方法で作っています。 表面を割れやすくするコツは、とにかく“強火で一気に蒸気を当てる”こと。蒸し器(または鍋+蒸し網)を先にしっかり沸騰させて、湯気が勢いよく上がっている状態で入れると割れやすいです。逆に、火が弱かったり途中で温度が下がると、ふくらみが甘くなって割れ目が出にくい印象でした。 もう1つは生地の混ぜ方。ベーキングパウダーを入れたら、混ぜすぎないのがポイントです。粉っぽさが消えたら止めるくらいでOK。混ぜすぎると生地が重くなって、ふわっと膨らみにくいことがありました。 レーズンはそのまま入れてもいいですが、乾燥が強いタイプだと生地の水分を吸って固く感じることも。気になるときは、ぬるま湯でさっと戻して水気を拭いてから入れると、しっとり感が出て黒糖のコクとも相性抜群です。表面にも少し散りばめると、見た目も「黒糖レーズン蒸しパン!」って感じになります。 蒸すときのプチ注意点は“ふたの水滴”。水滴が生地に落ちると表面がべちゃっとしやすいので、ふたに布巾を巻くか、キッチンペーパーを挟むと失敗しにくいです。紙カップの場合は高さが出るので、ふたに当たらないサイズの鍋を使うのも大事でした。 蒸し上がりのチェックは、竹串を刺してドロッとした生地が付かなければOK。蒸し立てはふわふわ、少し冷めると黒糖の風味が落ち着いてしっとり感が増すので、私は両方のタイミングを楽しんでます。翌日は軽く温め直すと、蒸したてに近い食感が戻っておすすめです。

美味しそうですねぇー👍食べたですねー🥰