靴本体は、集成材、靴底は白樺の木で作りました。

2/15 に編集しました

... もっと見る私自身も以前、木製の靴作りに挑戦した経験があります。集成材は複数の板を接着して作られているため、強度がありつつも加工しやすい素材です。この特性を活かして靴本体を製作することで、軽量でありながらしっかりした作りを実現できます。 一方、靴底に使用した白樺の木は、柔らかく加工しやすいだけでなく、自然な美しさと適度な耐久性を兼ね備えています。白樺は湿気に強い性質もあり、靴底に適しています。私の場合は白樺の表面を丁寧に磨き、耐水性のある塗料で仕上げることで長持ちさせることができました。 木製の靴を作る際には、素材の乾燥具合や接合部の強度を十分に確認することが重要です。また、足の形やサイズに合わせてカスタマイズする楽しみもあります。私のようにDIYが好きな方や自然素材にこだわりたい方には、集成材と白樺の木を使った手作り靴は大変おすすめです。 さらに、自然素材ゆえの経年変化も楽しみのひとつ。使い込むほどに木の色味や風合いが変化し、愛着が湧きます。ぜひ挑戦してみてください。

13件のコメント

miomioの画像
miomio

木でこんなに可愛い作品が出来上がるんですね!! 凄いです😆😆

えりえりの画像
えりえり

あったかみ(温かみ)を感じます🤭

もっと見る(4)

もっとコメントを表示