集成材のスニーカー
本体は集成材、靴底はレッドウォールナットで作ったスニーカーです。
かわいいかな?
5/6 に編集しました
集成材を使ったスニーカー作りはとても興味深いプロジェクトです。私も以前、木材を使って雑貨を作った経験がありますが、スニーカーのように服飾と組み合わせるのは珍しく、とても個性的に感じます。集成材は複数の木材を接着して作られているため、強度がありながらも美し い木目が特徴です。 靴底に使われているレッドウォールナットは、硬く耐久性が高い木材で、使うほどに深い色合いと味わいが出てきます。歩くときの音や感触も独特で、木製のスニーカーならではの魅力と言えるでしょう。こうした天然素材を使うことで、市販のスニーカーとはひと味違うファッションアイテムとして楽しめます。 また、自分だけのオリジナルデザインが作れるのもDIYの大きなメリットです。木材の加工や仕上げに工夫を凝らし、表面を滑らかに磨き上げたり、塗装で自分好みの色合いに仕上げたりすることで、さらに愛着が湧きます。 こうした木製のスニーカーは、環境にも配慮したサステナブルなものづくりの一環として注目されています。木材は再生可能な資源であり、使い終わった後もリサイクルやアップサイクルが可能です。アートやクラフトの観点だけでなく、エコロジーの視点からも魅力的な選択肢と言えるでしょう。


こんな物が作れるなんて素晴らしいです家に飾りたいです❤️