After the shower
It's raining and something like steam from the ground!!
It seems to be called "jigiri"! Is it like the heat of vaporization? Is it because the ground cooled down at once?
夕立のあとに外へ出たら、アスファルトや土の上から「湯気?」みたいな白いモヤがふわっと出ていることがあります。私も最初は地面が熱いから煙が出てるのかと思ったのですが、これは「地霧(ちぎり)」と呼ばれることが多い現象みたいです。 ざっくり言うと、雨で地面や空気中の水分が増えた状態で、空気が冷えたり、逆に地面がまだ温かかったりすると、水蒸気が空気中で細かい水滴に変わって白く見えます。これが「凝結(ぎょうけつ)」で、水蒸気が水滴になる変化のこと。白く見えるのは煙ではなく、超小さい水滴の集まりなんですね。 「雨上がり 地面 湯気」っぽく見えるのは、特に夏の夕立のあとに起こりやすい印象です。雨が降って空気がひんやりする一方、地面(アスファルトやコンクリ)は熱を持っていて、そこから水分が蒸発→冷えた空気で凝結、という流れになりやすいからだそうです。風が弱い日だと、その場にモヤがたまりやすくて“霧感”が増します。 「霧雨とは?」も気になって調べたのですが、霧雨(きりさめ)は“空から降る細かい雨”のこと。一方、地霧は“地表付近にできる霧”なので、見た目が似ていても現象が違います。 それから「山から霧が出る理由」も近くで見ると不思議ですよね。山は標高が上がるほど空気が冷えやすく、湿った空気が斜面を上って冷やされると凝結しやすいので、雲や霧が山肌にまとわりつくように見えることが多いみたいです。 私の体感ですが、夕立のあとは①地面が濡れている、②空気が涼しい、③風が弱い、が揃うと地霧が出やすい気がします。写真を撮るなら、街灯や車のライトが当たる場所だとモヤの粒感が強調されてきれいに写りました。























































































