ザリガニは食べても テナガエビには興味がないクサガメ🐢🐢🐢
ザリガニは基本的に“かなりの雑食”で、状況に合わせて食べ物が変わる印象でした。私が飼育・観察していて分かりやすかったのは、沈んだエサや動かないものをよく拾って食べること。逆に、元気に泳いで逃げる相手は追いかけても取り逃がすことが多く、「強いハンター」というより“チャンスがあれば何でも食べる派”に見えました。 ザリガニが食べるもの(飼育で試しやすい例) ・ザリガニ用の人工飼料:一番ラクで栄養も安定。沈下性のものが食べやすそうでした。 ・魚のエサ(沈下性):代用として便利。ただし与えすぎると水が汚れやすいので少量から。 ・野菜(ゆでた小松菜、ほうれん草、にんじん少量など):食いつきは個体差あり。残りは傷む前に回収。 ・落ち葉や枯れ葉:すぐ食べるというより、かじったり隠れ家にしたり。水槽内の環境づくりにも。 ・冷凍赤虫や小エビ系:動物性で反応が良いことが多いですが、水質悪化が早いので頻度は控えめに。 食性のポイント(ザリガニ何食べる?の答え) ・基本は雑食:植物質も動物質も口にする ・“死に餌”にも強い:動かないもの、弱っているもの、落ちたものをよく拾う ・水質に影響しやすい:高タンパクなエサほど食べ残し・汚れが出やすい うちの水槽では、クサガメがザリガニを食べてもテナガエビにはあまり興味を示さない日がありました。同じ甲殻類でも、動き方や硬さ、匂いで「食べ物判定」が変わるのかも…と感じています。もし混泳や同じ場所で飼うなら、ザリガニ側がエサを奪われやすかったり、逆に挟む事故が起きたりするので、隠れ家を多めにして距離が取れる環境にするのが安心でした。 最後に、与える量は“数分で食べ切る分だけ”を意識すると失敗しにくいです。食べ残しを放置しない、水換えやフィルター清掃をこまめにするだけで、ザリガニの動きや脱皮の調子もかなり安定しました。









テナガエビは美味しくないようです🤩🤩