【スペイン|バルセロナ】もう二度と撮れない景色。クレーン付きサグラダ・ファミリア
完成した姿を見れる時代になるなんて、 昔は思ってなかった。 ずっと未完成で、 ずっと工事してて、 クレーンまで含めて “生きてる建築”って感じがしてたサグラダ・ファミリア。 もちろん完成はすごい。 でも、 「永遠に作り続ける美学」みたいなものに ロマン感じてた人、絶対おると思う。 今見ると、 このクレーンだらけの景色すら もう“過去の景色”になりつつある。 だから逆に、 これはこれで “今しか残せなかったサグラダ・ファミリア”。 階段のぐるぐる感も、 内部の光も、 全部まだ“途中”やのに圧倒的でした。 建築って、完成品だけが美しい