育つかな?
4/12 に編集しました
幼い子どもに食育を促すために、一緒に植物を育てることはとても有効だと感じています。我が家でも、3歳の息子が自分で選んだ種をプランターに植えて育て始めました。特に、DAISOで購入した約30日で収穫できるミーチンゲンサイ(小サイズ)が初心者にも扱いやすくおすすめです。ミニサイズなので、成長の過程も観察しやすく、子どもの興味を引きやすいのが魅力です。 育てる過程で重要なのは、土の状態を常に気にかけること、適切な水やり、そして日当たりの確保です。毎日息子と一緒に水をあげながら、植物の変化を話題にして親子のコミュニケーションも自然に増えました。また、天候に左右されるため、雨が続くときはプランターの移動も検討しています。 息子は普段、米とポテトしか食べたがらないのですが、自分で育てた野菜を収穫すると、「これ、僕が育てた!」と誇らしげに食べてくれました。そんな姿を見て、食育における「体験の力」を改めて実感しています。このように、子どもが主体的に関わることで野菜への関心が高まり、食生活にも良い影響が期待できると思います。 初心者の方にも、ミニサイズのミーチンゲンサイは管理がしやすくおすすめです。育てる楽しみと食べる喜びを通して、親子の絆も深められるので、ぜひ挑戦してみてください。

無事育ちますように〜🙏 そして偏食さんが食べてくれますように🙏