子供も食べた!春の七草
春の七草、七草粥もいいけど
独特の苦味で我が家の子供達は敬遠しがち。
でも子供達にも食べて欲しいので
頭ひねってカルボナーラにしちゃいました😊
【材料】2〜3人分
・七草セット 1パック
・ハム 3〜4枚
・玉ねぎ 1/2
・あれば、ほうれん草 ひと束
・ニンニク 1かけ
・顆粒コンソメ 小さじ2
・パルメザンチーズ 大さじ1
・とろけるチーズ 大さじ1〜2
・塩 黒胡椒 適量
・牛乳 150ml
・生クリーム 50ml(牛乳でもok)
・好みでトッピングの温泉卵(半熟卵)
【作り方】
①パスタを茹で始める
②七草は細かくみじん切りに。
ハム、すずな、すずしろの蕪の部分は細 切り、
玉ねぎはスライス、ニンニクはみじん切り。
(ほうれん草は泥を落として2、3cmにカット)
③フライパンにオリーブオイルと刻んだニンニクを炒め、香りがしてきたら玉ねぎ、ハム、葉や茎部分以外のすずな,すずしろ(丸い蕪の部分)を炒める。
④玉ねぎがしんなりしたら火を止める。
生クリーム、牛乳、コンソメ、パルメザンチーズ、
葉や茎部分(ほうれん草も)を入れる。
⑤よく混ぜたらそこに茹で上がったパスタと
とろけるチーズも入れて、中火であたためる
味をみて、塩、胡椒も入れて整える
※温泉卵は、水を入れたマグカップに生卵を落として
レンジで1〜1分半。破裂しないように1分以降は
少しずつ様子を見ながらレンジして下さい。
スープパスタみたいにしたい場合は、
牛乳を少し多めに入れちゃいます。
(ちなみに、この時エリンギも入れてました。
作りながら、適当に食べたい食材を入れる事が多い💦)
春の七草は日本の伝統行事に欠かせない素材ですが、その独特の苦味が子供に敬遠されがちですよね。私も子供たちに無理強いせず、美味しく食べてもらいたいと思い、七草を使ったカルボナーラを考案しました。 カルボナーラといえば濃厚なクリームとチーズの味わいが特徴ですが、そこに七草を加えることで、香りと新鮮な緑がプラスされ、いつもとは違った味わいに変身します。七草はみじん切りにし、ハムや玉ねぎと一緒に炒めて味をなじませることで、苦味が和らぎ食べやすくなります。ほうれん草やエリンギなど、冷蔵庫にある野菜を足すのもおすすめで、栄養価もアップします。 温泉卵をトッピングすることによって、まろやかさが増し、子供たちも自分でトッピングを楽しめるので食事への興味も深まりました。忙しい日でも手早く作れる時短料理なので、平日の夕食にもぴったりです。 また、春の七草はビタミンやミネラルが豊富で、季節の変わり目の体調管理にも役立ちます。カリウムやカルシウム、食物繊維などが含まれているので、家族の健康を考えた料理に取り入れるのも一石二鳥。七草粥だけでは食べにくいお子さんも、こうした工夫で栄養を無理なく摂取できるのは嬉しいポイントです。 このカルボナーラレシピは、個人的に気軽に野菜を足したり、調味料を調整したりしてアレンジも楽しんでいます。クリームの濃さを変えたり、チーズの種類を変えてみたりすると、自分好みの一皿が完成します。皆さんも春の七草を使った新しい食べ方にチャレンジして、家族みんなで春の訪れを楽しんでくださいね。

