スノコ工作 2作目 本棚

粗大ゴミに出すの手間〜と思っていた長机が2つ目が出てきたのと スノコが安く入手できて

机からアクセスしやすい場所にピッタリな本棚ができました。

長机の天板 周囲を金属の帯でおおっているせいか丈夫でスレッド釘?と木工ボンドで思ったよりかっちりしたものができました。

断捨離効果もあって書籍もほぼ一カ所にまとめて置けて少しご機嫌です。

#おうち時間を楽しむ

#工作  #DIY

#書斎

1/6 に編集しました

... もっと見る今回の「すのこ×本棚DIY」をやってみて、いちばん良かったのは“サイズが自分の部屋にピタッと合わせられる”ところでした。既製品だと窓辺の幅や机との距離に合わず、結局デッドスペースが出がち。でも、すのこは奥行きの目安が作りやすいので、机からアクセスしやすい位置に「ちょうどいい本棚」を置けました。 私が意識したポイントは3つです。 1) 先に置き場所を決めてから寸法を出す 窓辺に置くなら、窓の開閉・カーテンの動き・コンセントの位置を先に確認しました。棚板の奥行きは「文庫〜A5中心なら浅めでもOK」「雑誌や大型本が多いなら少し深め」が目安。設置場所優先で作ると失敗しにくいです。 2) すのこは“補強前提”で考える すのこはそのままだとたわみやすいので、棚板にする場合は裏側に桟(細い角材)を足したり、左右に側板を付けると安定します。私は木工ボンドを併用してから釘(スレッド釘系)で留めると、乾いた後にグッと一体感が出ました。接着→固定の順にするとズレも減ります。 3) 本の重さ対策(ここ大事) 本棚DIYで想像以上に効くのが“重量”。特に単行本や漫画をまとめて置くと一気に重くなります。棚板のスパン(支えがない横幅)が長いとたわみやすいので、真ん中に仕切り板を入れる/背面に筋交いを入れる/L字金具で固定する、のどれかを入れると安心でした。 仕上げは、木目の壁や部屋の雰囲気に合わせて軽くヤスリがけするだけでも見た目が整います。私は窓辺に置いたことで、部屋に温かみが出て“手作り感”がいい方向に。書籍が散らばらなくなって、結果的に整理もしやすくなりました。 これから「すのこ 本棚」「本棚 diy すのこ」で作る人は、まず“置きたい場所の採寸”と“本の量(重さ)”だけ先に決めるのがおすすめです。そこが固まると、材料選びも作業も一気にラクになります。

検索 ·
スノコ工作 本棚 アイデア

6件のコメント

ふじこの画像
ふじこ

いいかんじに

もっとコメントを表示