妊婦さん必見!

2025/9/23 に編集しました

... もっと見る「妊婦さんにかける言葉」って、励ましたい気持ちはあるのに意外と難しいですよね。私も妊娠中、周りからの一言で元気になった日もあれば、悪気がない言葉にモヤッとした日もありました。ここでは“相手(妊婦さん)にかける言葉”と“お腹の赤ちゃんに話しかける言葉”を、すぐ使える形でまとめます。 【妊婦さんにかける言葉:シーン別の例文】 1) 体調がつらそうなとき ・「無理しないでね。休めるとき休もう」 ・「今日いちばん楽な姿勢で過ごしてね」 ・「手伝えることある?買い物だけでも行くよ」 2) 不安そうなとき(検診・出産がこわい等) ・「不安になるの普通だよ。話すだけでも楽になるかも」 ・「一緒に情報整理しよ。必要なら付き添いもするよ」 ・「今日できたことを数えよう。十分がんばってる」 3) 見た目・体重の話題を避けたいとき ・「体、大事な仕事してるもんね」 ・「赤ちゃんのために頑張ってるの伝わるよ」 ※「大きいね」「太った?」は地雷になりやすいので、体型コメントより“体調”と“頑張り”にフォーカスすると安心感が出ます。 4) かけてよかった“気遣いフレーズ” ・「返信はいつでもいいからね」 ・「予定は体調優先で、ドタキャンOKだよ」 ・「今いちばん困ってること、何?」 【お腹の赤ちゃんに話しかける:何を話せばいい?】 画像にもある「何を話せばいいの??」問題、私もここで止まりました。でも難しく考えず、“独り言”で十分でした。 ・今日見たこと:「今日は雨だね。音が落ち着くね」 ・感じたこと:「さっき嬉しかったよ。会えるの楽しみ」 ・実況中継:「今からごはん食べるよ。おいしそう!」 ・名前の呼びかけ:「おはよう、今日も一緒に過ごそうね」 【毎日続けるコツ(続かなかった私の工夫)】 ・朝と寝る前の2回だけ“固定枠”にする ・家事中は短文でOK(10秒でも続けた方が気持ちが整う) ・パートナーにも一言参加してもらう(「今日もよろしくね」だけでも十分) 【避けたい言い方→やさしい言い換え】 ・NG:「母親なんだから頑張って」 →OK:「頑張りすぎなくて大丈夫。今は守るのが一番」 ・NG:「出産なんてみんなやってる」 →OK:「怖いよね。できる準備、一緒にしよう」 妊娠中は、赤ちゃんの脳が発達していく時期とも言われていて、だからこそ“ママの言葉”を日常に混ぜるだけで気持ちが前向きになりました。完璧な言葉より、短くても温度のある声かけを、今日から1つだけでも試してみてください。