子どもの早朝起きの原因(親の対応)

「なんで、こんな早くに起きちゃった😭?」

「しかも、目がギンギンで寝てくれない😭」

「寝かしつけようとしてもどうにもならない…どうしようもないから、リビングでTVみてもらうか…」

「朝ごはんの準備のついでにご飯食べさせよう!」

こんな経験ありますか?

それが原因で翌日も早起きになる可能性があります😭

子どもの早朝起きの原因(親の対応)の対策は明日投稿します!

※もし泣いて起きたのならまだ寝かしつけて寝られる可能性大です⭕️

#育児の悩み解消 #子育て #睡眠

2025/9/28 に編集しました

... もっと見る「朝活したいのに、子どもが先に起きてしまう」「しかも寝てくれない」…これ、我が家でも何度もありました。眠い親としては、どうしようもなくて“とりあえず”リビングに連れて行き、TVをつけたり、おもちゃで遊ばせたり、朝ごはん(時にはお菓子)を早めに渡したりしがちなんですよね。でもこの対応、子ども側には「早起きすると良いことがある!」という強い学習になりやすいです。 特に効きやすいのが、①画面(TV・スマホ)②食べ物(朝ごはん・お菓子)③遊び(おもちゃ・テンションが上がる関わり)。早朝はまだ体内時計的に“夜の続き”の時間帯なので、ここで明るい光・楽しい刺激・カロリーが入ると、目が冴えて再入眠しにくくなります。結果として、翌日以降も「また起きたら何かあるかも」と早起きが固定化しやすい…という流れです。 私がやってみて効果が出やすかったのは、「早朝は夜モードのまま」を徹底することでした。具体的には、部屋は暗め(間接照明程度)、声は小さめ、遊びはしない、飲食は基本ナシ(水や麦茶くらい)に寄せます。泣いて起きた場合はチャンスで、抱っこやトントンで落ち着かせて“もう一回寝る”方向に誘導しやすいです。ここで完全に起こさないのがコツ。 どうしても親が限界な朝は、「寝室から出ない範囲で静かに待つ」を選びました。例えば、寝室で絵本を1冊だけ(テンションが上がりにくいもの)、添い寝でゴロゴロ、背中をさする、など。ポイントは“ご褒美感”を出さないこと。早朝にリビングへ移動すると、それ自体がイベントになりやすいので、なるべく寝室内で完結させるのがおすすめです。 そして地味に大事なのが前日の準備。夕方以降の昼寝が遅い、就寝前の刺激が強い、寝る時間が日によってブレると、早朝覚醒が起きやすくなりました。「朝活のために早起きさせたい」のではなく、「必要な睡眠を確保した上で自然に起きる」が理想なので、まずは夜の土台(就寝時刻・入眠環境)を整えると朝が変わりやすいです。 朝活したい気持ちが強いほど、つい“その場しのぎ”をしてしまうのですが、数日だけでも夜モード対応を続けると流れが変わることがあります。無理のない範囲で、TV・おもちゃ・早めのご飯(お菓子)を「早朝の定番」にしない工夫、ぜひ試してみてください。