睡眠時に大切な部分がタバコで危険に晒される(赤ちゃんの脳🧠👶)

赤ちゃんの脳の奥、「脳幹」と呼ばれる部分には

セロトニン神経という大切な働きをする神経があります。

この神経は、深い眠り(ノンレム睡眠)のときに

もし呼吸が止まってしまっても、脳がそれを感知して

🌙 目を覚ます

🌙 泣く

🌙 顔を動かす

🌙 もがく

といった反応を起こし、空気の流れを取り戻して

呼吸を再開する手助けをしてくれます。

(この仕組みについては、他の投稿で少し詳しく

説明しています。ぜひ読んでみてください🫶)

しかし、たばこの煙を赤ちゃんが

間接的に吸い込むことで、

この脳幹のセロトニン神経がダメージを受け、

その働きが弱まってしまうことが分かっています。

その結果、

睡眠中に呼吸が止まったときに十分に

目覚められず、

乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが高まると

いわれています。

たばこの煙は、SIDSだけでなく

赤ちゃんの発達や健康にもさまざまな悪影響を

及ぼします。(この点についても別の投稿でご紹介予定です🌱)

#睡眠 #妊婦 #出産 #赤ちゃん

2025/10/11 に編集しました

... もっと見る私も育児中にこの問題を知り、家の中での喫煙を完全に止めました。赤ちゃんの脳幹にあるセロトニン神経は、睡眠中に呼吸が止まった時に自動的に起きて呼吸を再開させる重要な役割を持っています。この働きがうまく機能しなければ、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが高まると聞いて非常に驚きました。 知人の中には「少しくらいなら大丈夫」と思っていた人もいましたが、たばこの煙が間接的に赤ちゃんに及ぼす悪影響は想像以上でした。煙に含まれる有害物質は、赤ちゃんの未発達な呼吸中枢や脳の神経にダメージを与えてしまい、呼吸停止を感知して目覚める機能を妨げてしまいます。私はこれを機に、子どもがいる場所以外での喫煙も禁止しました。 さらに、タバコの煙はSIDSだけでなく、赤ちゃんの発達障害や免疫機能の低下など多くの健康問題の原因にもなります。実際に生後間もない赤ちゃんがタバコの煙にさらされない環境作りは、育児の中で非常に大切だと実感しています。 赤ちゃんの安全な睡眠環境を守るためには、家族全員の協力が不可欠です。外出先でも赤ちゃんの周囲に煙が行かないように配慮し、妊婦さんもできる限り煙のない環境で過ごすことが望ましいです。これから赤ちゃんを迎えるご家庭はもちろん、すでに子育て中の方も、一度この問題について考えてみることを強くおすすめします。