ずるずる続けるのはNG?子どもの習い事を「最高の達成感」で終えるタイミングの決め方

子どもが「もう行きたくない😫」「やめたい😖」と言い出したとき、「じゃあ今すぐやめよう!」とするのも、逆に「ダメ!続けなさい!」と無理やり縛り付けるのも、どちらもモヤモヤが残ってしまいますよね。

せっかくこれまで頑張ってきた習い事。

どうせ終えるなら、子どもにとっても親にとっても「やってよかった!✨」と笑顔で終われる【いいタイミング】を選びませんか?

今回は、イラストをもとに「きりのいい終わり方」のヒントをまとめました。

💡 「中途半端」でやめないメリット

子どもが嫌がった瞬間に突発的にやめてしまうと、子ども自身の心の中に「途中で投げ出しちゃった…」というちょっぴり苦い記憶が残りやすくなります。

イラストにあるように、

「中級クラスが終わるまで」頑張る! 🏊‍♂️

「黄帯をとるまで」やり切る!🥋

このように、親子であらかじめ明確な“ゴールライン”を決めて、そこまではやり切ってから終えるのがおすすめです。

🧠 「きりのいいところ」で終えると、脳に達成感が残る!

設定したゴールをしっかりクリアして終えることで、子どもは「自分で決めたところまでやり切った!」という大きな達成感を味わうことができます。

これはただの「やめ」ではなく、子どもにとって立派な「成功体験」として心に刻まれるのです。この達成感があれば、次に新しいことに挑戦するときの大きな自信に繋がります。

✅ ぜひ、子どもと「やめるタイミング」を話し合ってみよう

「もうやめたい!」と言われたら、まずはその気持ちを受け止めた上で、

「じゃあ、次の進級テストが終わるタイミングにしよっか?」

「今のキリのいいクラスが終わるまで、一緒にゴールを目指してみない?」

と、どのタイミングにするかをぜひ話し合ってみてください。

大人の都合で「もったいないから続けなさい!」と無理やり引っ張るのではなく、子ども自身が納得して「ここまでやり切って卒業する!」と決められる環境を作ってあげられたら素敵ですよね。

「我が家も習い事のやめ時、悩んでた…!」「この決め方ならお互いスッキリしそう!」という方は、ぜひいいね・保存で見返してくださいね🌱

#習い事 #子育て #子育てあるある #子ども #育児

6/2 に編集しました

... もっと見る私も子どもの習い事のやめどきをどう決めたらいいか悩んだ経験があります。実際に体験して感じたのは、突然「今日はやめよう」と決めるのではなく、明確なゴールを設定してそこまで一緒に頑張ることが重要だということです。 例えば、スイミングなら「中級クラスが終わるまで」、空手なら「黄帯をとるまで」といった区切りを最初に話し合っておくと、子どもも途中で投げ出してしまったという苦い思いを抱くことなく、達成感を得られます。 私の子どもは習い事をやめるときに「最後の進級テストまで頑張る」と決めてから、自分でも納得して取り組む姿勢が見られました。達成感を味わったことで、自信となり、その後に始めた新しいことにも前向きにチャレンジできています。 また、無理に続けさせるのではなく、「もうやめたい」という気持ちをまず受け止めることが大切だと感じました。子どもとしっかり話し合って、次にどのタイミングでやめるかを決めることで、親子とも気持ちがスッキリします。 「途中でやめた」ではなく「きりのいいところでやめた」という成功体験を積ませることが、子どもの自信を育て、次の成長につながる最高の終わり方だと思います。習い事のやめどきに悩んでいる方には、ぜひこの方法を試してみてほしいです。

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