きらめく水光のヴェール
淡いパール系ハイライト

きらめく水光のヴェール

JUDYDOLL (ジュディドール)

Mint & Lilac Highlight Balm

H01 Freshwater Pearl

JUDYDOLL公式ストア¥1,290

Qoo10でも公式では無いですが販売されてます

名前の通り、淡いパールが水の膜みたいにすっと広がる、ナチュラル透明ツヤのハイライト。ザクザクしたグリッター感はほぼなくて、光だけがスッと乗るような仕上がり。肌の自然な潤みを引き出して、薄膜のツヤがほんのり漂う感じがとても上品。

普通のハイライトみたいにTゾーンや頬の高い位置だけじゃなく、まぶたにも軽くのせて濡れ感のあるアイメイクの仕上げとして使うのも可愛いかも!

#ハイライト #水光肌 #プチプラコスメ #ツヤ肌 #コスメレビュー

2025/12/6 に編集しました

... もっと見る「バームハイライトってベタつかない?」「どう塗ると失敗しない?」が気になって、JUDYDOLLのMint & Lilac Highlight Balm(H01 Freshwater Pearl)をしばらく使い込んでみました。結論、粉ハイライトの“ギラッ”が苦手な人ほどハマりやすいタイプ。淡いパールが水面みたいに反射して、近くで見ても粒が主張しすぎず、透明感のある水光肌に寄せやすいです。 私が一番盛れると思ったのは塗り方の使い分け。画像でも分かりやすいけど、 ・指でぽんぽん:ツヤが薄膜で広がって、肌そのものが潤って見える仕上がり ・指でひと塗り:光が集まりやすく、頬の高い位置や鼻筋が“つるん”と立体的 この2つで印象が結構変わります。ナチュラル派はぽんぽん、写真映え重視ならひと塗りが便利でした。 のせる場所も、定番の頬骨・鼻筋・あご先に加えて、私はまぶたに薄く仕込むのが好き。アイシャドウの上からほんの少しだけ重ねると、濡れ感のあるアイメイクの「最後のひと手間」になって可愛いです。ただ、二重幅の奥まで塗りすぎるとヨレやすいので、黒目上〜目頭側にちょんちょん置くくらいが安全でした。 バームハイライト全般のコツとしては、下地やファンデがまだ馴染みきってない段階で触るとムラになりがち。私はベースを塗ったら一度ティッシュオフしてから、少量ずつ重ねています。乾燥肌の日は密着感が上がってむしろきれい、逆に皮脂が出やすい日はTゾーンに広く塗るとテカリに見えることがあるので、頬中心に絞るのがおすすめ。 持ちについては、粉より“消え方がきれい”な印象でした。時間が経つとツヤが肌に馴染んでいく感じで、ギラギラ残りというより、自然な潤みだけが残るタイプ。上から薄くフェイスパウダーを重ねるなら、ハイライト部分は避けて周りだけ押さえると、水光ツヤを残しやすかったです。 「バームハイライトを初めて買う」「JUDYDOLLのMint & Lilac Highlight Balmが気になる」という人は、まずはH01 Freshwater Pearlみたいな淡めカラーから試すと失敗しにくいと思います。少量で十分ツヤが出るので、最初は“足りないかも?”くらいで止めるのが一番きれいでした。