ピンクラメ集めてる人にオススメしたい韓国アイシャドウ

2025/12/9 に編集しました

... もっと見るピンクラメって可愛い反面、塗り方を間違えると「目をぎらつかせる」感じになったり、時間が経つと「まぶたが粉吹き」してラメだけ浮いて見えたりしませんか?私も以前は同じ失敗が多くて、せっかくの韓国アイシャドウがもったいないな…と思ってました。 私が落ち着いたのは、まずベース作りを丁寧にすること。まぶたが乾燥しやすい日は、スキンケアの最後にアイクリーム(なければ乳液を米粒くらい)を薄く伸ばして、必ずティッシュオフしてからメイクします。ベタつきが残ったままだとヨレやすいけど、適度にしっとりしていると粉吹きがかなり減りました。 次に、ラメは「ブラシでふわっと」より「指で密着」が安定。手の甲で一度なじませてから、まぶたに“指でぼんぼん”とスタンプみたいに置くと、ラメ飛びしにくくて上品に光ります。逆に“指でひとぬり”は時短だけど、量が多いとギラつきやすいので、上まぶた全体ではなく上まぶた中央だけにするのが好きです。 「ぎらつき」に見える原因は、広範囲に塗りすぎることが多いので、置き場所を絞るのがコツ。おすすめは、目頭にちょこん→上まぶた中央に少し→黒目下の涙袋中央にほんの少し。これだけで立体感が出て、派手なのに品よく見えます。ハイライト代わりに使うなら、頬骨の高い位置に“点置き”する感じが一番失敗しにくいです。 粉吹きが出やすい人は、最後に綿棒でまぶたのキワを軽く整えるのも効果的。余分な粉感だけオフできて、ラメの密着感が上がります。仕上げにミストを顔全体ではなくスポンジに1プッシュして、目周りをトントンするとさらに持ちが良くなりました。 同じピンクラメでも、塗る量と位置を変えるだけで「ギラギラ」から「きらめき」に変わるので、ぜひ試してみてください。