ワンコートで透けツヤ完成! LUMMIR (ルミル) One Coat Glow Lip Tint
LUMMIR (ルミル)
名前の通りワンコートで色もツヤも完成するリップティント。軽やかでベタつかないつけ心地なのに、唇にしっとりフィットして自然なツヤ感が続きます。
Dusty Fig
くすみを含んだフィグピンク。
甘すぎず落ち着いた血色感で、
大人っぽく洗練された印象に。
Dear Grape
深みのあるグレープカラー。
ほんのり青みを感じる色味で、
透明感と色気を同時に演出。
検索で「ルミル ティント」を調べてる人って、だいたい「実際どんな色?」「ツヤは続く?」「落ちやすい?」が知りたいと思うので、私が使ってみて感じたポイントをもう少し補足します。 まず質感は、ティントにありがちな“重さ”や“べたっと膜感”が少なくて、ワンコートでもムラになりにくい印象でした。アプリケーターでサッと塗って、唇を軽くすり合わせるだけで透け感のあるツヤが出ます。時間がない朝でも「とりあえずこれ塗れば完成」になりやすいのが良かったです。 色選びのメモ。 Dusty Figは、くすみを含んだフィグピンクで、すっぴん寄りの顔でも浮きにくいのに血色はちゃんと出ます。甘さ控えめで“大人っぽく洗練”って表現がしっくり。オフィスメイクやナチュラルメイクにかなり使いやすいです。 Dear Grapeは、深みのあるグレープでほんのり青みを感じます。パキッとしすぎず、透けるので重たくなりにくいのがポイント。透明感と色気を両立したい日に手が伸びました。 持ちについては、飲み物を飲む程度なら色がほんのり残りやすくて、ツヤは少し落ちても“染まり”が残るタイプに感じました。画像みたいに拭き取り後も色が残る系。ただ、食事をするとさすがにツヤは消えるので、食後は薄く塗り直すときれいです。 きれいに仕上げるコツは2つ。 (1) 乾燥しやすい日は、塗る前に薄くリップバーム→ティッシュオフしてから塗る(ツヤと密着のバランスが良くなる)。 (2) しっかり発色させたいときは、ワンコート→10秒置く→もう半コート重ねる(厚塗り感を出さずに濃くできる)。 「ルミル ティント」を初めて買うなら、迷ったら普段使いしやすいDusty Fig、雰囲気を変えたいならDear Grapeが分かりやすい選び方でした。









