🦢麻布十番祭りで江戸時代の古伊万里と氷コップを購入する日
さて、今年も祭りに骨董を購入しにまいりました🌿私が普段使用している江戸後期の古伊万里のどんぶり🥣江戸中期の染め付けのお皿と大正時代の氷コップたちは、昨年こちらで購入したものです🍧
過去動画にも投稿しているこちらの古美術屋さんでは、お祭りの日に店先に骨董市が開かれます。室町時代のものから、江戸時代は中期後期とたくさんの古伊万里、そして明治大正の氷コップまでたくさんのお品が並びます。店先のクサガメの餌やりもさせてもらいました🐢用が済んだので祭りが始まる前にさっさと帰ります🏠
今回購入したのはこちら。古伊万里は200年前の江戸後期の染め付けの蕎麦猪口を、そうめんつゆにもちょうど良いですね。縁に装飾があり、つゆを入れても絵柄が楽しめます。
同じく江戸後期の古伊万里の染 め付けの蓋つきお茶碗も購入しました。こちらも内側の縁と底に絵柄のあるものを。側面の模様だけでなく上から自分がのぞいて絵柄が楽しめるのがお気に入りです。
いつも使用している江戸後期の古伊万里、染付が藍色の模様なのに対してこちらは赤や金色も用いた色絵のどんぶりです。
3つ目は大正時代の氷コップ。お花のような美しい曲線の縁と🌷色は乳白ぼかしにブルーのかきあげ模様🫧
こちらは昨年購入した氷コップたち。白洲正子さんの料理本で影響を受けました📖赤と乳白色の二つと比べて大きめのものを。今年も仲間が増えました🧚
私が麻布十番祭りで古伊万里や氷コップを購入する際の楽しみは、歴史を感じられる一点物の骨董品に出会えることです。例えば、200年前の江戸後期の染め付けの蕎麦猪口は、縁の装飾が細やかで、そうめんつゆを入れて使うと絵柄がくっきりと楽しめます。使う度に昔の職人の技術と美意識に触れられる嬉しさがあります。 また、蓋つきお茶碗は単なる実用品ではなく、内側にも絵柄があり、蓋を開けるたびに上から覗き込んで楽しむこともできます。日常の食卓が少し贅沢になり、食事の時間が豊かに感じられます。そして、赤や金色を使った色絵のどんぶりは、藍色の染付とは違った華やかさがあり、料理を盛り付ける楽しみも広がります。 大正時代の氷コップは、美しい曲線を描く縁に乳白色に淡いブルーの模様が描かれており、涼を感じさせるデザインがとても魅力的です。暑い夏にこの氷コップで冷たい飲み物を楽しむと、その視覚的な涼しさが一層気分をよくしてくれます。私が去年から集めている氷コップは様々な色や形があり、一つ一つに歴史と個性が宿っています。 さらに、祭りの日は骨董市が開かれ、室町時代から明治・大正時代までの多彩な古美術品が並びます。店先のクサガメに餌をあげるのも祭りの楽しみの一つで、ゆったりとしたリズムの中でお気に入りの骨董品に出会えます。こうした経験を通して、ただの買い物以上に日本の伝統文化と繋がる喜びを味わっています。 このように骨董品を日常生活に取り入れることで、毎日の食事がより特別なものになります。麻布十番祭りは古伊万里や氷コップなど日本の伝統的な器を楽しむ良い機会なので、興味があればぜひ足を運んでみてください。




















