🧁一人暮らしでたくさんお菓子やデザートをいただくと消費の仕方に困ってしまうという相談をいただきます。でも長持ちさせる保存のコツを知れば急いで食べ切る必要はありません。色んな食材を上手に保存し「自分のペースでいただくこと」ができれば食べてはいけないものがなくなり、どんな食べ物も楽しめます。食材の扱い方、長く保存するコツがわかることはきっと食の幅が広がるはずです🧚♀️
❄️ちなみに私の冷蔵庫は現役ナショナル製のWILL FRIDGEです。散々何でも冷凍しておいて20年前の冷蔵庫。だいぶ前にアンティークショップで買ってすぐ壊れちゃうかなと思ったら全然問題なく保存できます。
ラップの素材はポリ塩化ビニリデン製がおすすめです。ラップの中では1番酸素を通さず匂い移りがしにくい、水分保持力もある素材です。
私もひとり暮らしをしている時に、友人からシュークリームを10個もらったことがありました。当時はどうやって消費すれば良いか悩みましたが、長持ちさせる保存方法を知ってからは、急いで食べきる必要がなくなりました。 シュークリームは冷凍保存がおすすめで、切らずにそのまま冷凍するのがポイントです。開封しない状態で冷凍することで、風味や食感をなるべく保てます。食べる時は、半解凍にするとカスタードクリームや生クリームの食感が楽しめて、フルーツ入りのものは特にこの方法が美味しく感じられます。また、冷凍庫の臭いや霜による乾燥を防ぐために、ポリ塩化ビニリデン製のラップで包み、さらにチャック付き袋に入れて保存しています。これはラップだけの保存より酸化を防ぎ、美味しさを長持ちさせる効果があります。 私の冷蔵庫は20年もののナショナル製WILL FRIDGEですが、適切な保存方法を実践すれば古い冷蔵庫でも十分にデザートを美味しく保てます。冷凍したシュークリームはアイスのようにそのまま食べることもでき、夜ご飯の後のデザートとして楽しんでいます。 これらのポイントを知っておくと、買いすぎてしまったお菓子やもらったデザートを無理せず自分のペースで食べられ、食材を無駄にすることなく楽しめます。保存技術を身につけることで、食べてはいけないものが減り、毎日の食事やおやつタイムの満足度が上がりました。ぜひあなたもシュークリームだけでなく、色々なデザートの保存法を試してみてくださいね。








