韓国でいま

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... もっと見る東大門の「ボールペン作り」って、実はお店でワークショップに参加するというより、東大門総合市場でパーツを買って“自分で組み立てる”スタイルが多い印象でした。私はA棟・B棟の5階あたりで、キャラクターチャームやビーズ、デコレーションパーツ、キャラクターシールをまとめて購入。見ているだけでも楽しくて、つい買いすぎ注意です。 カスタムボールペンの作り方はシンプルで、ベースのボールペン本体(分解できるタイプ)にビーズを通して、最後にチャームやトップパーツを付けるだけ。お店によっては、その場で店員さんがサクッと組み立て方を教えてくれたり、パーツの相性(太さ・穴径)を見てくれることもありました。初めてなら「本体+同じサイズ感のビーズ+トップ用チャーム」の3点を先に決めると迷いにくいです。 お土産としての良さは、軽くて割れにくいこと。韓国旅行のお土産で“かさばらない&実用的”を探している人にぴったりだと思います。友だち用に作るなら、相手の好きなキャラクター(ハローキティ、シナモロール系など)や推しカラーで統一すると一気にそれっぽくなりました。写真映えもするので、ホテルで並べて撮るだけで楽しいです。 買い方のコツは、①パーツの種類が多いお店で一度に揃える、②似たデザインでも値段が違うので2〜3店舗は軽く比較、③袋分けしてもらう(チャームとビーズを分ける)こと。帰国後に作ろうと思っても、混ざると探すのが大変なので、会計時に小分け袋があるか聞くのがおすすめです。 「新大久保 ボールペン」と迷う人もいると思いますが、東大門はパーツの量と選択肢がとにかく豊富で、まとめ買いしやすいのが魅力でした。新大久保は気軽さ、東大門は“材料を探す楽しさ”という感じ。時間があるなら東大門でパーツを揃えて、帰国後にゆっくり作るのもアリです。次回は、同じパーツでキーホルダーやデコ小物にも挑戦してみたいです。

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東大門総合市場