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● Shinsaibashi ● Highlights

2025/12/10 Edited to

... Read more「ハイライト=ギャルっぽくなる?」って不安だったけど、結論から言うと“入れ方”と“ベースカラー”次第で、ギャル感も大人感もどっちも作れます。私が今回やったのは、グレージュをベースに細かいナノラインハイライト。太めの筋感じゃなくて、髪を動かしたときにチラッと立体感が出るタイプなので、派手すぎないのにちゃんと盛れます。 ギャルっぽく見せたい人は、ハイライトを「顔まわり〜表面」にしっかり入れるのがポイント。写真でも分かりやすいし、巻いたときのコントラストが強くなるので映えます。逆に“大人っぽいハイトーン”に寄せたいなら、線を細くして(ナノライン)、ベースをグレージュやベージュ寄りにすると一気に上品になります。黄色っぽく抜けやすい髪質の人ほど、グレーを少し足しておくと色落ちがキレイでした。 オーダーするときは、「ギャル寄りのハイライトにしたいけど、筋が太すぎるのは苦手」「グレージュベースで、細めのハイライトを多めに」「巻いた時に見える立体感が欲しい」みたいに、“なりたい雰囲気”と“線の太さ”をセットで伝えると失敗しにくいです。写真があるなら、ストレートと巻き髪の両方の参考画像を見せるのもおすすめ。 色持ち面は、ハイライト部分が明るい分どうしても抜けるので、ムラシャン(紫シャンプー)を週1〜2回入れると黄ばみが落ち着きます。毎日使うとくすみすぎることもあるので、私は普段はカラーケア系、週末だけムラシャンの使い分けが合ってました。 「ギャルっぽさも欲しいけど上品さも残したい」なら、グレージュ×ナノラインハイライトはかなりバランス良いです。次は顔まわりだけ少し明るくして、さらにギャル寄せにするのもアリだなと思ってます。