泣ける場所をつくることが大事です

私は沢山の嘘をついている

比べる必要なんてないのに

分かっていても周りの人がしっかり自立しているように見えて

家族をとっても大事にしていて偉いと思えて

なのに私は傷つく事が怖い

だから頑張る事も怖いんだ

何に関しても行動しないことを選ぶようになった

そうしておけば視線を感じることもなくて

環境の変化に怯えて…

一体何をしているのかな

それでも、生きていくには

生きていく道を選ぶなら

苦しくても必ず助けはやってくる

いくらでも泣いておくんだ

助けだと思った人が現れたら

迷わず救いを求めるんだよ

注意事項:最後の写真は私が欲しいガチャガチャです💓#月葉月 #安心って最高 #涙の種類

2025/11/9 に編集しました

... もっと見る「思いっきり泣ける場所」って、実は“どこかへ行く”だけじゃなくて“自分の中に安全地帯を作る”ことだと感じています。私は、周りが自立して見えるほど焦ってしまって、平気なふり(嘘)を重ねていた時期がありました。だからこそ、泣くための場所を先に確保しておくのが支えになりました。 まず外の「1人で泣ける場所」。おすすめは、長居しなくていい・人と目が合いにくいところです。たとえば、夜の散歩コース(街灯があって安全な道)、車の中(駐車場は明るい場所に)、大きめの公園の端、河川敷のベンチ、駅から少し離れた静かな道。私は“帰り道の寄り道スポット”を2〜3個決めておいて、限界が来たらそこに逃げるようにしていました。ポイントは「ここなら泣いても大丈夫」と体が覚えるまで、何度か同じ場所に行ってみること。 次に家の中の「泣ける場所」。部屋全部を整えなくても、1畳ぶんで十分でした。カーテンを閉められる角、ベッドの端、クローゼットの前、トイレやお風呂の脱衣所でもOK。私は“泣いていい箱”みたいに、ティッシュ・水・温かい飲み物・ハンドクリーム・音を遮るイヤホンをまとめて置きました。涙が出る前に、体が冷えたり喉が痛くなったりするので、先に守りを作っておくと安心感が違います。 「泣けない」「涙が出ない」日もあります。その時は無理に泣こうとせず、代わりに“ほどける行動”をしていました。温かいシャワー、毛布にくるまる、好きな香りを嗅ぐ、静かな動画や音楽を流す。本のタイトルで見かけた『涙の種類』みたいに、涙にもいろんな形があると思うんです。泣けない日は、ため息や眠気が“涙の代わり”のサインのこともありました。 そして一番大事にしたいのが、「助けを求める練習」。私はいきなり大きな相談ができなかったので、短文テンプレを作りました。「今日ちょっとしんどい」「話を聞いてほしい」「今はアドバイスより共感がほしい」。これだけでも送れる相手がいると、泣ける場所が“孤独の場所”から“回復の場所”に変わりました。 最後に、泣いた後に現実へ戻るための小さな合図も用意しておくと楽です。私はガチャガチャみたいな“小さくかわいいもの”を一つ持つようにして、手触りで落ち着けていました。泣ける場所は、弱さの証明じゃなくて、生きていくための避難所。比べなくていい日を増やすために、まずは自分に安全を渡してあげてください。