労宮(ろうきゅう)
🖐 押し方のポイント💡
1.反対の親指でゆっくり押す
2.⑤秒かけてじんわり圧
3.ゆっくり離す
4.左右それぞれ5〜10回
🌙 寝る前に深呼吸しながら行うと効果的です!
3/2 に編集しました
労宮(ろうきゅう)は、手のひらの中央部分、握りこぶしを作った時に中指の先が当たる位置にあるツボです。このツボはリラックス効果が高く、ストレスや緊張状態の軽減に役立つと言われています。私自身も寝つきが悪い時にこの労宮のツボをじんわり押すセルフケアを試しています。 押し方は、反対側の親指を使い、ゆっくりと5秒程度かけてじんわりと圧をかけ、ゆっくりと押すのを離します。左右の手でそれぞれ5〜10回ほど繰り返すのが効果的です。私の場合は、寝る前の深呼吸と合わせて行うと、心が落ち着き、自然に眠気が訪れることが多いです。 また、労宮は自律神経のバランスを整えるのにも良いとされているため、睡眠の質を向上させたい方におすすめしたいツボです。スマホやパソコンで目や肩が疲れた時にも押すと肩甲骨や首の緊張も和らぎ、結果的にぐっすり眠れることを実感しました。 労宮のツボ押しは特別な道具も不要で、いつでもどこでも手軽にできるのが魅力です。寝れない夜や疲れが取れない時は、ぜひ試してみてください。保存して後で見返せるようにすると便利ですし、継続すると睡眠改善効果がより実感しやすくなります。
