ワッフル生地のポーチ🧇
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ワッフル生地みたいな柄の
ポーチを作ってみました( * ॑꒳ ॑*)
最初は巾着の予定でしたが
ファスナーが余っていたので
そのまま小さめサイズのポーチにしちゃおうと
思い立ちそのままアレンジしながら
完成に至りました😊🫶🏻✨
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私が作ってみて「ここを押さえると失敗しにくい」と感じたのが、ワッフル生地“風”の編み目をポーチに仕立てる時の形作りと、裏地(内布)の付け方です。ワッフルっぽい凹凸は見た目が可愛い反面、厚みが出やすいので、小さめポーチほどファスナー周りがごわつきがちでした。 まずサイズ感。私は“手に収まる小さめ”が好みなので、完成サイズを先に決めてから、編み地の伸びを見越して気持ち小さめに編みます。ワッフル編みは伸縮が出ることがあるので、コスメやハサミなど「入れたい物」を一度並べて、マチを付けるかどうかも先に決めると迷いません。金色の小さなハサミみたいな尖った道具を入れる場合は、マチが少しある方がファスナーに当たりにくくて安心でした。 次にファスナー。凹凸のある編み地にそのまま縫い付けると波打ちやすかったので、私は“ファスナーに先に裏地を縫ってから、本体に留める”順番がラクでした。手縫いでもOKで、まち針(クリップでも)でしっかり固定してから縫うとズレにくいです。白いファスナーはオフホワイトの編み地に馴染みやすく、仕上がりがすっきり見えました。 裏地(薄い黄色みたいな明るい布だと中が見やすい)を付けるメリットは、①編み目の隙間から物が落ちにくい、②引っかかりが減って出し入れがスムーズ、③形が整って高見え、の3つ。裏地はポーチ本体より少し小さめに作っておくと、縫い代が中でモタつきにくいです。私は開いた状態で中を見たときに、縫い代が見えないように“袋縫いっぽく”仕立てるのが好きでした。 最後にチャーム。小さな黒いチャームを付けるだけで、シンプルなワッフル生地風ポーチが締まって見えます。引き手が短いファスナーでも開けやすくなるので、実用面でもおすすめです。


