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画用紙が、立体チューリップに大変身🌷✨
折り重なった花びらが、
本物みたいな立体感のある仕上がりに💡
折って貼り合わせる工程を楽しみながら、
形が重なっていく面白さを感じられる製作です✂️
この技法で、ほかにどんな製作が作れそうですか?
コメント欄でぜひアイデアを教えてください😊✨
🌷 製作のねらい
・折る工程を通して、指先を使って作る楽しさを味わう
・折って貼る工程を通して、形ができあがる面白さを感じる
・チューリップ作りを通して、春の自然に親しむ
🌷 材料 ※購入したお店
・画用紙 ※ダイソー
・クレヨン ※ダイソー
🌷 作り方
💁🏻♀️:先生が行う工程
① 画用紙を半分に折る
② 3枚重ねてホチキスで留める💁🏻♀️
③ 印を書く💁🏻♀️
④ 印に沿って切る
(重ね切りは難しいので子どもは1枚ずつ切るのがおすすめ💡)
⑤ 台紙にハート型を1枚貼る
⑥ 残りの2枚は半分に折り、左右に貼って立体にする
⑦ クレヨンで茎と葉を描く
⑧ 周りにちょうちょを描いたら完成✨
🌷 対象年齢
5歳児〜
🌷 難易度
ふつう 🧡
🌷 製作時間(目安)
約15〜20分
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#保育製作 #チューリップ製作 #春製作 #5歳児向け #4月製作
同じ「折って貼って立体にする」技法は、年齢を変えてアレンジしやすいのが良いところ。うちのクラスでは、チューリップ製作をやる前に“どこが難しくなるか”を先に決めておくと当日がすごくスムーズでした。 ■年齢別のアレンジ(1歳児・2歳児・3歳児・5歳児) ・1歳児:折る工程は省いてOK。先生が花びらパーツ(例:5cm×5cm程度)を切っておき、子どもは「1枚貼る→もう1枚をふんわり重ね貼り」くらいにすると達成感が出ます。のりはスティックより、少量の液体のりを先生が出して“ペタッ”を楽しむ形がやりやすいです。 ・2歳児:半分折りを“1回だけ”挑戦。難しい子は折り線を先生が軽くつけてから渡すと成功率が上がりました。重ね切りは難しいので、切るのは1枚ずつがおすすめです。 ・3歳児:はさみ練習として「印(線)に沿って切る」をしっかり入れると◎。曲線が難しければ、花びらの形を少し直線寄りにしてあげると切りやすいです。 ・5歳児:今回のように3枚を組み立てて“最後のひと工夫で作品が引き立つ”体験に。左右に貼る2枚は、折り目の角度で立体感が変わるので、貼る前に一度立ててみせるとイメージが伝わります。 ■先生が補助すると安全&時短になるポイント ・ホチキスで留めて印をつける工程は先生担当にすると、個人差が出にくいです。 ・重ね切りは力も必要なので、無理せず先生が実施。子どもは1枚切りで十分“作った感”が出ます。 ■季節行事へのつなげ方(母の日・ファミリーデー・5月/6月にも) ・母の日/ファミリーデー:チューリップの台紙をカード型にして、内側に「ありがとう」を先生が代筆→子どもはサインや顔マークを書くと自然にプレゼントになります。 ・5月(こいのぼり以外):背景にクローバー制作(四つ葉)を足すと一気に春後半の雰囲気に。花壇みたいに並べるのも可愛いです。 ・6月:葉っぱを大きめにして雨粒やカエルを描き足すと梅雨アレンジにできます。 ■仕上げのコツ 完成後に花びらを指で軽くふくらませるだけで、ふんわり感が増して“本物みたいな立体感”が出ます。最後にちょうちょや草を描き足すと、作品全体がまとまって見えました。























































