和盆

2025/12/9 に編集しました

... もっと見る「丸盆 盛り付け」で探している方へ。丸盆って“料理を運ぶため”のイメージが強いけれど、実は盛り付けの土台にすると一気に雰囲気がまとまって、季節の行事にも使いやすいです。私は赤・金・黒の和柄生地の丸い和盆を使うことが多く、ピンクや白のつまみ細工の花、金色の飾り紐が入ったデザインだと、置いた瞬間にお正月感が出て助かりました。 まず盛り付けの基本は「高さ」と「余白」。丸盆は円形なので、中心に少し高さのあるもの(小鉢・盃・豆皿を重ねる、台になる器を1つ置く)を作ると視線が集まって整って見えます。逆に全部を平たく並べると散らかりやすいので、主役1つ+脇役2〜3つくらいの気持ちで。 お正月なら、黒豆やなますなどの小鉢を2つ、中央に紅白の和菓子や小さな鏡餅モチーフを置くだけで“それっぽい”盛り付けになります。赤・金・黒の和柄の丸盆は色が強いので、器は白や透明(ガラス)を混ぜると抜け感が出て、写真が暗くなりにくいです。金色の飾り紐があるタイプなら、箸置きや水引の飾りもゴールドで揃えると統一感が出ました。 桃の節句は、ピンクや白のつまみ細工の花が特に映える季節。ひなあられや桜餅など“色が可愛いもの”を少量ずつ豆皿に分けて、中央に花を添えると華やかさが増します。背景に桜モチーフの手ぬぐいを敷いたり、丸盆の後ろに小さな屏風風の紙を立てたりすると、写真でも立体感が出ます。 端午の節句なら、緑(柏の葉、よもぎ、笹など)を少し足すと季節感が一気に出ます。和盆の赤・金・黒にグリーンが入ると締まり、子ども向けの盛り付けでも上品に見えました。 最後に、盛り付けをキレイに見せるコツは「丸盆の縁を空ける」こと。縁ギリギリまで置かず、外周を1〜2cmほど残すと余白が生まれて、同じ料理でも格上げされたように見えます。行事の飾りにも盛り付けにも使える丸盆、ひとつあると本当に便利です。

4件のコメント

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よっち

お正月に飾る素敵🥰🥰🥰和盆ですね〜

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おばやん

模倣禁止ってあるんだけど とーってもステキなので 真似してみたいです🥰

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