早く乾かしたい人にオススメ!
速乾ヘアケア
神❤アイテム4選

✔️ロングヘアだけど早く乾かしたい!

髪質柔らかめ、細めの髪質の私が使っている速乾ヘアケアアイテムをご紹介します。

ここ何年かはボブ~ミディアムぐらいの長さが多かったのですが、去年から伸ばしてやっとロングになりました!

この長さだと冬場は特に髪が乾きづらいのでなんとか時短したいと思い、色んなヘアケアグッズを試して来ました。

髪質的に全ての方にピッタリな方法ではないかもしれませんが、私と似ている髪質の方はぜひ試してみてください!

✔️使った商品

💇ヘアドライタオル OSHAMY

普通のタオルの5倍吸収!

それまではお手頃なドライキャップを使っていたんですけれどあまり効果を感じず、5倍の吸収率に惹かれて購入。本当によく乾きます!髪を洗って湯船に使って着替えたら6割ぐらいは乾いてます。キャップを被る前にヘアミストをつけておくと乾かす時の仕上がりがいいです。

💇STEPHEN KNOLL ハイドロリニュー ミストスムースリペア A

さらさら髪が続くヘアミスト

3種類ありますが、こちらは乾燥しやすい髪、絡みやすい髪向け。速乾効果は謳っていないですが、通常より早く指通りのいいさらさら髪に仕上がります。使うタイミングはトリートメント後の水気を切った髪に使う時が多いです。乾いた髪やスタイリング下地にも使えます。爽やかに甘い香りがお気に入りです。

💇Wet Brush スピードドライ ヘアブラシ

ドライヤーで乾かす時に最適

ドライヤーで乾かす時に時に使うドライブラシです。手ぐしよりもブラシでとかすことで早く乾きます。濡れた髪はちぎれやすいのでブラシを内側から差し入れて、キューティクルに沿って上から下にそっと優しく動かすのがコツです。普通のスケルトンブラシでも代用できます。

💇パナソニック ヘアドライヤー ナノケア EH-NA9E-RP

温風と冷風が自動切り替わる

ナノイー&ミネラルでキューティクルをケアしてくれるドライヤー。モードが5つあり切り替えもボタン一つでわかりやすいです。見た目より重くなく、かなり早く乾くのでジムのドライヤーなど遅く感じます。透明なセットノズルを外すと更に早く乾くのでいつも外して使っています。

────────────

#ネイルやヘア磨き

#ヘアケア #時短

2025/12/21 に編集しました

... もっと見る私が「髪 速乾 グッズ」を探してたどり着いた結論は、“ドライヤーを頑張る”より先に、濡れている時間を短くする仕込みがいちばん効くということでした。ここでは、記事で紹介したアイテムを前提に「速乾 ヘアケア」をさらに時短にする使い方を、私のやり方でまとめます。 まずお風呂上がりは、ゴシゴシ拭かずに“頭皮→中間→毛先”の順で水気を取るのが近道。頭皮が濡れていると根元がいつまでも乾かないので、タオルで地肌を押さえる時間を最初に多めにします。そのあとヘアドライタオル(吸水タオル)やキャップで3〜5分だけ放置。ここで一気に水分が減るので、ドライヤー時間が体感でかなり短くなりました。 次に「速乾 ヘアミスト」は、つけるタイミングが大事でした。私はトリートメント後に軽く水気を切ってから、毛先だけでなく“髪の内側”にも薄くスプレーしています。表面だけにつけるより、内側に行き渡らせた方が乾きムラが減って結果的に早いです。つけすぎると逆に乾きにくく感じることがあるので、ロングでも数プッシュずつ足して調整しています。 乾かすときは、スピードドライ系のヘアブラシ(またはスケルトンブラシ)で根元をふわっと起こしながら風を通すと時短になります。濡れ髪は切れやすいので、私は毛先から無理にとかさず、まずは手で大きい絡まりだけほどいてから、ブラシを内側に差し入れてキューティクルに沿って上から下へ“そっと”動かします。 ドライヤーは、温風を同じ場所に当て続けないのがポイント。根元→中間→毛先の順で、頭を左右に分けながら乾かすと「分け目」まわりの乾き残りが減ります(分け目がずっと湿っているとペタンとなりやすい…)。温冷自動切替の機種は仕上がりが早いだけじゃなく、最後の冷風でツヤが出やすいのも良かったです。 あと、検索で見かける「花王 ドライヤー速乾」系の話題は、製品名が分かりにくいことも多いので、選ぶときは“速乾をうたうか”より「吸水(タオル)」「風の通り道(ブラシ)」「熱の当て方(ドライヤー)」の3点で揃えるのがおすすめ。どれか1つだけより、組み合わせた方がドライ時間が目に見えて短くなりました。

1件のコメント

よしこの画像
よしこ

素晴らしい、Panasonicドライヤーは持ってます