これひとつで小顔見えバチバチ

2025/9/6 に編集しました

... もっと見る「小顔になる方法って結局なにが正解?」って迷ってたときに、私が一番変化を感じたのが“骨格に合わせたシェーディング”でした。特に3色シェーディングパレット(LIONWELLの3色シェーディングパレットみたいなタイプ)は、濃さを段階で調整できるので失敗しにくいです。 ■骨格別:入れる場所の考え方 ・丸顔っぽい骨格:頬の外側(耳前〜頬骨下)に「横幅を削る」イメージで入れると、顔の余白が減って見えました。あご先だけ濃くすると尖りすぎるので、フェイスラインを薄くつなげるのがコツ。 ・面長っぽい骨格:おでこの生え際とあご先に“薄く”影を入れて縦の印象を短く。頬は入れすぎると疲れて見えたので、頬骨の下に少しだけが自然でした。 ・エラ張りっぽい骨格:エラの角にピンポイントで影→そのままフェイスラインにぼかすと、角が丸く見えます。ここは濃く入れたくなるけど「最初は薄め→足す」が安全。 ■3色をどう使い分ける?(私の使い方) 1) いちばん薄い色:仕込み用。ブラシに取ったら手の甲で一回落としてから、入れたい場所にふわっと。 2) 中間色:メイン。頬骨下・こめかみ・フェイスラインに使うと“締まり”が出やすい。 3) 濃い色:影の芯。エラの角や鼻下、あご下など「ここだけ影が欲しい」場所に点置き→境目を必ずぼかします。 ■マット×パールの使い分けで“骨格盛れ” 基本はマットで影を作って、パールは高く見せたい場所に。私はCゾーン(目尻横)と鼻筋の上だけにパールを少量のせると、陰影がくっきりしすぎず自然に立体感が出ました。 ■失敗しないチェック方法 ・正面の鏡だけじゃなく、横顔も確認(骨格メイクは横が大事)。 ・室内の白い照明→自然光でも見て、濃さを微調整。 ・最後にフェイスパウダーを薄く重ねると、シェーディングの境目がなじんで“元から小顔”っぽく見えます。 3色シェーディングは「骨格に合わせて、薄く仕込んで、足す」だけで仕上がりが変わるので、ナチュラル盛れ派にこそおすすめです。試してみてね。