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Glasses Makeup

2025/9/12 Edited to

... Read more「メガネだと芋っぽく見える」「アイメイクが見えない」「度が強いせいで目が小さくなる」…私も全部悩んでました。いろいろ試して分かったのは、“目だけ盛る”よりも、メガネに合わせて顔全体のバランスを作る方が一気にメガネ美人に近づくってこと。 1つ目は「ベースは薄く、固定はポイント」。メガネをかけると鼻周りがどうしてもヨレるので、ファンデは厚塗りしないのが正解でした。下地→薄くファンデ→鼻筋と頬のメガネが当たる部分だけパウダーを重ねると、メイク崩れとメガネ跡がかなり減ります。仕上げにフィックスミストを軽く。 2つ目は「眉はフレームの太さに合わせる」。太フレームなら眉も少し太め&形は平行寄り、細フレームならふんわり細めでアーチ気味にすると不思議と顔がまとまります。眉尻はフレームに隠れやすいので、いつもより気持ち長めに描くと“ちゃんとして見え”が出ました。 3つ目は「度が強いメガネは“明るさ”で盛る」。レンズで目が小さく見える分、アイシャドウはくすみすぎないベージュ〜ピンク系を選ぶと目元が沈みにくいです。締め色は入れすぎず、目尻に重心を置くとメガネでも抜け感が残ります。 4つ目は「まつげは上げ方が命」。フレームに当たってまつげが下がるのがあるあるなので、根元からしっかり上げて、カールキープ重視のマスカラを選ぶと持ちが変わります。マスカラはロングより“カール”寄りの方が当たりにくく感じました。 5つ目は「血色はチーク&リップで足す」。メガネが顔の中心に来るぶん、チークを頬の高い位置に明るめで入れると一気に垢抜けます。リップはメガネの存在感に合わせて濃淡を調整すると◎。伊達メガネなら淡め、しっかりフレームなら少し濃いめにすると負けません。 最後に、どうしても「メガネが似合わない」と感じる日は、フレームの形を変えるのも手。丸→優しめ、スクエア→きちんと、細フレーム→抜け感が出やすいので、メイクと合わせて“着用イメージ”を変えるだけでも印象がかなり変わりました。