サイコパスに恋をして キャロリンウッズ

“真実は小説より奇なり”🇬🇧ってか?

ちょっとだけ読もうと思ったら全部一気に読んでしまった😂びっくり😁いや~、教養のある分別ざかりの女性であったからこそなの?こんな強い女性が?

「誰しも標的になり得る」かもしれないけど、愛してしまうと人はどこまででも信じてしまうものなのかしら?一億も詐欺られる?まずそんなけお金ないと無理だけどね😂キャロリンは50代で持ってたわけだもんね~。独り身になるとドキドキがエスカレートして周りの声も聞こえなくなるのかな😰実話なんだよ~。しかもこのサイコパス男ってマーク・アクロム(Mark Acklom)で、16歳の時に父親のクレジットカードを盗みプライベートジェット機でパリに渡り、友人にシャンパンを振舞ってたクソガキでびっくり😱このニュースしってるもん😆しかも36で46歳になりすまして50代のキャロリンを洗脳させたサイコパスなんだよね。

あ~夢中で読んじゃった✨キャサリンはキャロリンと違ってターゲット、狙われることないだろうけど、勉強なったわ😁世の中こわ~い💦

何か久しぶりに“Catch me if you can”をみたくなったわ😁プリオ~❤️

サイコパスに恋をして(sleeping with a psychopath)

キャロリンウッズ(Carolyn Woods)

#サイコパスに恋をして #sleeping with a psychopath

7/26 に編集しました

... もっと見る『サイコパスに恋をして』は、詐欺師マーク・アクロムという一人のサイコパスがどれほど周囲の人々を翻弄し、心理的に支配してしまうかを描いた衝撃の実話サスペンスです。実際にキャロリン・ウッズさんは50代でありながら、その知性と教養を持ちながらも、詐欺師の巧妙な手口によりおよそ一億円もの大金を騙し取られました。独り身となった彼女の心の隙間に入り込んだマーク・アクロムの支配力は、容易に想像できるものではありません。 私自身もこの話を知ってから、人の心理と感情の弱さにとても興味を持つようになりました。特に、愛情や信頼ゆえに理性を失い、自らが置かれた危険に気づかなくなることは誰にでも起こり得ることだと感じます。この作品はただのサスペンス小説ではなく、人間の心理的な脆さと、それを的確に狙うサイコパスの恐ろしさを鮮明に教えてくれます。 また、マーク・アクロムは16歳の頃から詐欺行為を繰り返し、プライベートジェットでの贅沢な生活や偽装を続けてきた人物です。36歳の時には46歳を名乗り、上級市民を欺いてキャロリンさんを洗脳してしまうなど、その計算高さは尋常ではありません。この実話を通して、私たちは「誰もが標的になり得る」こと、そして警戒心の大切さを改めて学びました。 私の周囲でも、恋愛や信頼関係において相手の本質が見えにくくなる人が多いことを実感しています。だからこそ、この作品は教養のある大人にこそ読んでほしい内容です。愛と信頼が盲目的になる前に、冷静かつ客観的に相手を見る視点を持つことの重要性を気づかせてくれました。 最後に、実話が元になっていることもあり、物語を読み終えた後には映画『Catch Me If You Can』を観たくなるほど、サイコパスの心理操作と詐欺技術の怖さが身近に感じられました。この作品を通じて、私たちは「怖いけれど知っておくべき現実」を知り、より強く賢く生きていくためのヒントを得られると思います。