中国ショートドラマ勝手に紹介シリーズ7
勝手に紹介シリーズです。今回はドラマあるあるを描いてみました。シャツのボタン開けすぎ。そして皆気軽に媚薬を飲ませたりします。媚薬て!笑。どこに売ってんだ?謎っす
中国ショートドラマを見ていると、なぜか高確率で出てくるのが「媚薬」展開。もちろん現実に“媚薬ある?”って探したくなるようなものじゃなく、あくまでドラマの記号としての「媚薬ネタ」なんですよね。私も最初はびっくりしたけど、慣れてくると「はい来た!」ってツッコミ待ちみたいに感じるようになりました。 私が特に“あるある”だと思うのは、①胸元を開けたシャツ率が妙に高いこと。しかもシリアスな場面ほど開け気味で、画面の情報量が増える不思議。②「薬を盛られがち」問題。飲み物を渡される→一口→すぐフラフラ、のテンポが早すぎて笑ってしまいます。グラスや小瓶が出てきた瞬間に「それ、媚薬展開かな?」と身構えるのもセットです。 そして③展開が加速しすぎること。媚薬→誤解→翌朝、みたいに数分で山場に到達するから、短尺ならではのジェットコースター感があります。④さらに強い定番が「すぐ妊娠するそして産む」。時間経過がワープ並みで、見ている側は置いていかれつつも、なぜか最後まで見ちゃう中毒性があります。 検索で「中国ショートドラマ 女優 一覧」や「俳優 メガネ」みたいにキャストが気になる人も多いと思います。私も“メガネ俳優”が出てくる作品はついチェックしがち。短い尺でもキャラ立ちが強いので、気になった俳優・女優は作品名と一緒にメモしておくと追いやすいです。 ちなみに、媚薬を題材にした「媚薬 イラスト」を描くときは、直接的にしすぎず「怪しい飲み物」「小瓶」「赤いドリンク」みたいな小道具で“それっぽさ”を出すと、ドラマの雰囲気が伝わりやすいと感じました。媚薬ネタはツッコミどころ込みで楽しむのが正解。次に見かけたら、ぜひ“あるある探し”目線で見てみてください。

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