もちもち作り方 詳しい手順【前編】着色ジェル・接着剤撹拌・濾過・成形型
4/3 に編集しました
もちもちスクイーズ作りは見た目の可愛さだけでなく、手触りの柔らかさや膨らみ具合も重要です。私も初めは材料の混ぜ方が難しく、色が均一にならなかったり、気泡が残ってしまったりと苦戦しました。特に接着剤の撹拌は丁寧に行うことで、仕上がりのもちもち感が大きく変わります。 また、着色ジェルを混ぜる際は、少量ずつカラーベーストを接着剤に加え、しっかりと混ぜ込むことがポイントです。色のムラがなくなったら混ざり切ったサインなので、その状態をしっかりと確認しましょう。接着剤の種類によっては濃度が違うため、泥状の濃厚な接着剤を使う場合はフィルターを使って濾過すると均質な仕上がりになります。 私が使っている150メッシュのフィルターは気泡や塊を効果的に取り除けて、成形時のトラブルが減ります。濾過後は成形型をきれいに清掃し、ワセリンやヘアマスクなどの離型剤を塗ることで取り出しやすくなります。冷蔵庫での保存は接着剤の硬化を遅らせ、作業時間に余裕をもたせてくれますのでおすすめです。 このように細部にこだわって作業を進めることで、ぷにぷにしたもちもちスクイーズの質感が格段にアップし、癒しやストレス解消にも効果的なオリジナルグッズが作れます。失敗しても経験を重ねるほど上達するので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください!