【発見】🌿The True size of Japan 🌿✨✨✨日本の本当の大きさ✨✨✨
見てよかった!
参照サイト The True Size .com
(https://thetruesize.com/)
気になるポイント
・大きな地球儀などを見れば実際の国土面積はわかる.
・このサイトは重ねて比較できるのでわかりやすい.
・意外に日本の国土面積は大きい.
・特に領海を含めるとかなりの大きさであることがわかる.
・楽しいからお子様とかと一度やってみて!
おすすめ度:星いくつ?★★★★★
私がthetruesize.comを触って一番「なるほど!」と思ったのは、国の“見え方”が緯度で全然変わること。普段見ている世界地図(メルカトル図法)は高緯度ほど大きく見えやすいので、「日本って小さい国だよね」と思い込みがちなんですが、重ねて動かすと体感がガラッと変わります。 まず「日本の面積」は約37.8万km²(ざっくり36万km²で覚えてる人も多い)で、世界の面積ランキングではだいたい60位台。数字だけだとピンと来ないので、thetruesizeで“日本の面積に近い国”を探してみるのがおすすめです。たとえばドイツ(約35.7万km²)やマレーシア(約33.0万km²)はサイズ感が近く、地図上に重ねると「意外と日本って大きいかも」と感じやすいです。 次に気になる人が多い「日本の直径」ですが、国の形が弓なりで南北に長いので、どこを直径として捉えるかで印象が変わります。thetruesizeでは日本列島を他国の上に置いて、南北の長さ・東西の広がりを“見た目”で比べられるのが便利でした。「日本と同じ緯度の国」を重ねてみると、北海道がヨーロッパの北の方(北海・ノルウェー海あたり)と同じくらいの高さに来たりして、気候の話ともつながって面白いです。 都道府県でも遊べます。検索で「the true size of 都道府県」と出てくるように、エリア単位で比較すると理解が進みます。私は札幌市と東京都の大きさが気になって比べてみたんですが、同じ“都市”でも面積のスケールが全然違って、地理の感覚がアップデートされました。 そして記事本文でも触れていた「領海」。地図サイトによっては国土(陸地)だけでなく、排他的経済水域(EEZ)など“海の広さ”に目を向けると、日本の“国土の範囲”の捉え方が変わります。東シナ海・フィリピン海・北太平洋といった海域を意識すると、島国としての広がりが実感できました。 やり方は簡単で、①比較したい国を検索 → ②ドラッグして別の場所へ移動 → ③日本の上に重ねる(逆でもOK)。家族やお子様と一緒に「どの国が日本と同じくらい?」クイズにすると、学びつつ盛り上がります。












