LUCYモノグラムワッペンスタジャン
LUCY IN RECORD - LUCYモノグラムワッペンスタジャン
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スタジャンの雰囲気を一気に変えたいなら、ワッペン追加がいちばん手軽。私もモノグラムっぽいワッペンが付いたスタジャンを見て「これ、自分の手持ちにもやりたい…」となって試しました。ここでは“スタジャン ワッペン 付け方”で迷うポイントを、実際にやってみて分かったコツとしてまとめます。 ■ まず決める:ワッペンの位置(胸・袖・背中) ・胸(左胸/右胸):いちばん失敗が少なく、コーデの主役にもなる場所。ロゴやイニシャル系(例:LYみたいなモノグラム)と相性◎ ・袖:かわいいけど、曲面なのでズレやすい。小さめワッペン推奨 ・背中:インパクト最大。ただし重さと剥がれ対策が必須 置き位置は、いきなり付けずに「マスキングテープで仮固定→鏡で全身チェック」を一回挟むと後悔しにくいです。 ■ 付け方は2択:アイロン接着 or 縫い付け 1) アイロン接着(初心者向け・時短) ・ワッペン裏が糊タイプなら基本はこれ ・ただ、スタジャンは素材がウール/合皮/ナイロンなど混ざりやすく、熱に弱い部分があるのが注意点 コツ:必ず当て布をする/低〜中温から試す/圧をかけて動かさない(滑らせると位置ズレします)。 2) 縫い付け(最強に剥がれにくい) ・洗濯や摩擦(バッグの持ち手が当たる胸元など)に強い ・アイロンで仮止め→周囲を縫う、がいちばん安心でした やり方:ワッペンのフチに沿って、まつり縫い or ブランケットステッチ風に一周。黒スタジャンなら黒糸で目立たず、あえて白糸でステッチ見せも可愛いです。 ■ 剥がれ防止の下準備(ここ大事) ・付ける面のホコリや皮脂を軽く落とす(コロコロや乾いた布でOK) ・分厚い部分(リブや縫い目の上)を避ける ・アイロン接着だけで不安なら、布用ボンドを薄く併用→さらに縫う、の順が安心 ■ スタジャン素材別の注意 ・合皮っぽい袖:高温NG。アイロン直当ては避け、当て布+低温短時間。心配なら縫い付け中心に。 ・ナイロン系:テカりやすいので当て布必須。 ・ウール系:熱は比較的いけるけど、押し跡が出ることがあるので当て布推奨。 ■ 仕上げチェック ・24時間くらいは強く引っ張らない(糊が安定するまで) ・着用してバッグが当たる位置なら、端だけでも数カ所縫っておくと安心 ワッペンを付けると、手持ちの黒スタジャンでも一気に“自分仕様”になります。ピンクのボーダーみたいな差し色トップスや、スニーカー(AJ1系)と合わせてもバランスが取りやすいので、冬コーデの幅が広がりました。





