日本に要石がいくつかあるのを知ってますか?
その一つ、茨城県鹿嶋市にある
鹿島神宮に要石はあります
要石が重要なのは
地球の揺れを封じているからです
魂が不安、恐怖など心がざわつき揺れ動くと
地も揺れます
今は静かですが、蓄積されて
揺れ始めます
まず ここに生かされている事に感謝
ありがとう
「要石(かなめいし)って結局なに?」と思って調べつつ、茨城県鹿嶋市の鹿島神宮で実物を見てきました。検索だと「要石とは」「要石のある神社」「鹿島神宮 要石 ご利益」あたりが多い印象ですが、実際に参拝すると“言葉で知る”のと“現地で感じる”のは全然違います。 要石とは、ざっくり言うと「地の揺れを鎮めるための石」として伝わる存在。鹿島神宮の要石は、地震を起こす大ナマズを押さえている…という有名な伝承があります(地域や資料で表現はさまざま)。私が印象的だったのは、要石が“巨大な石”としてドーンと置かれているのではなく、意外と目立ちすぎない佇まいなこと。だからこそ「ここが要石なんだ」と気づいた瞬間に、背筋が伸びるような感覚がありました。 参拝の流れとしては、まず本殿でご挨拶してから要石へ向かうのがおすすめです。先に本殿で名乗って感謝を伝えておくと、その後に見る要石の意味が自分の中でつながりやすい気がしました。要石の前では、お願いごとを強く言うというより、「いま無事にここに立てていること」への感謝を置いてくるようなイメージで手を合わせました。 気になる「ご利益」については、金運や恋愛というより、私の体感では“心の揺れを整える”方向が近いです。記事本文にもあるように、不安や恐怖で心がざわつくと自分の内側が揺れて、日常も揺れやすくなる感覚ってありますよね。要石は「地震を封じてます」と語られる存在なので、参拝後は気持ちが静かになって、余計な焦りが一度リセットされるようでした。 これから行く人向けの小さなポイントは3つ。①「要石=パワースポット」として写真だけ撮るより、数十秒でも呼吸を整えて立ち止まる。②“叶える”より“整える”視点で参拝する。③鹿島神宮は境内が広いので、歩きやすい靴で行く。たったこれだけで、要石の場所を巡る時間がぐっと濃くなりました。 日本には他にも要石があると言われますが、まずは王道の鹿島神宮で「要石とは何か」を体感するのが入り口としておすすめ。静かだけど芯のある空気を、ぜひ現地で味わってみてください。











































